国内音源セレクトショップ 高円寺 GAS CHAMBER RECORDS

ホームWhat's New
What's New
What's New:299
«前のページ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | ... 15 次のページ»
2019年08月06日
ジャズを主題にしたKILLER-BONGのMIXシリーズ『SAX BULE』人気シリーズ第9弾。
KILLER-BONGによる2019年第1作目となるCD-R。

「街を歩いている
8は突然終わってしまったね
と誰かが俺に言った
え?
8は終わってない
9は始まりで続きなんだ

2018が平成最後のって言う人がいる
だけど2019だって平成最後じゃないか」
(KILLER-BONG)
2019年06月04日
特典:Remix音源4曲入り(1,4,matatabi Remix 2,3,alto Remix)+ステッカー付き!!

ビートメイカーALTOとのユニットBazbeeStoopとしても暗躍するラッパー、JUCEとARASHI、ビートメイカーのMADARAHによるHIPHOPチーム、GLOWORM始動。クールなリリックと声をソリッドなスピットに乗せTOKYO UNDERGROUNDを体現するJUCE、後傾のフロウで中毒性のあるグルーヴを醸すARASHI、首を鋭角に狙うMADARAHのビートが交差した、TOKYO HIPHOPの新たな側面を照らし、価値を前進させるファースト・フルアルバム。

あの日からどれくらいの月日が経ったのだろう。3人の置かれた環境はそれまでとは大きく変わっていた。『東京』は、光が多い分、影も色濃く存在する。街は汚く、妙に冷えているが、なぜか人が集まる。彼らも、そんな街に偶然引き寄せられていた。幾多もの 光と闇の交差を目にした彼らが なぜか引き寄せられたのは茨城県某所の古い日本家屋だった。そこには、周囲からの視線、余計な勘繰り、体に悪い排気ガスなどは全て排除され、純度の高い空気が詰まっていた。過去の自分や、あの日の街の景色を、客観的に見つめた後に、いつもより酸素を多く吸い込んだからか、喉元に詰まっていた何かを吐き出したい衝動に駆られていた。そんなある時、虫や動物の鳴き声しか聞こえないなかで、MADARAHはSP404のパッドからノイズ混じりの音楽を鳴らした。偶然そこに居合わせた2人は、いつの間にか紙とペンを握っていた。純粋に自分たちの音を表現することだけに没頭し、2年近い時間が経ったある日、一枚のCDが完成していた。そこには、単なる「東京の空気感の表現」や、「最近の流行り」とは違う何か光るものがある。大勢の人がこんなヒップホップを待っていたのではないだろうか。RAWAXXX(MOL53)、BDR(MARIANA KAIKOU)、JASS(Tha Jointz) etc.といったワカッテル面子からのシャウトアウトもプルーフ。この作品が世間にどのような影響をもたらすのか、どこか漠然とした期待を持てる大作になっている。

TRACK LIST
1.Introduction
2.Reversible
3.Escape
4.Think Twice
5.Patchwork6.K.L.M.
7.SKIT -0297-
8.Glowly
9.Sour City
10.Catch The Moment
11.Klover
12.Outro -TheBeginning-

PROFILE : JUCE
2014年から、ビートメイカーALTOとのユニット「BazbeeStoop」から定期的に投下しているEPは直近作で8枚目になる。そのシリーズの中では様々な人物をフューチャーし、各方面を騒がせている。過去にUMB MCバトルに2回出場した程度の経験を持つMCは山ほどいるであろうが、彼もその中の一人ではないことを願う。非常によく喋り、声もうるさいが、それはラッパーとしての重要事項であることが、彼の曲から思い知ることになるだろう。

PROFILE : ARASHI
2014年頃 3blockから発表されたアルバム、「home ground」の一曲に、feat.バラガキ、ARASHIで参加している。のだが、今回のリリースに際し、おこなわれたPVの撮影では、余裕の8時間寝坊をし、目覚ましのセッティングが昼夜逆転していたり、親族に犯罪に加担しているのではないかと勘ぐられたり、日々、様々な重要人物に迷惑をかけている。ライブの日は、あえてバイトを入れる習性があるのでブッキングする際は要注意である。

PROFILE : MADARAH
GLOWORMのビート構成員、いまだ謎多きMADARAH。古物商という怪しい資格を持ち、謎の古いものなどを販売する ”LOOPTOWN" を茨城県で経営。そこは大正時代から続く古民家で、その一室にて、ひっそりビートを作り続けている。昨年2018年にはビートテープ "SECRET SPACE" を発売。東京都民末端の2人から繰り出される言葉の数々を、上から見下す顔色にも注目したい。以上、要注意人物3名で奇跡的に構成されたのが”GLOWORM”である。
2018年11月22日
DOWN NORTH CAMPの隠密者qroix。
今作はqroixを改めloco roca negro(ロコロカネグロ)として再始動だ。
BEATは勿論、MIX、MASTERING、JACKT、PV、etc…を手がける完全なるSOLO ALBUMは1stと言っても過言では無い。
空白の3年から唯一無二の存在が世に放たれる。

アーティストプロフィール
1978年頃から人間開始。
96年頃から都内のクラブでブラブラし2000年位までCUROGARASUという知る人ぞ知るグループでライブDJとして大暴れする。
その頃にDNCの面々と仲良くなり行き場を無くした時にCENJUに誘われDNCに加入する。
その後、DNC勢をフューチャーした
『MUZIK MAKES ME FLY』を皮切りに数々の作品のバックアップやqroixとしての音源を残していく。
2015年の仙人掌とのEP『inbound』を最後にトウキョウからfade out
2018年青天の霹靂の如くALBUM
『loco roca negro a.k.a qroix』を発表し
qroixからloco roca negroと改名し、更に新レーベル、TIGER STYLE CO.を発足した。
2018年02月28日
"BLACK SMOKER RECORDS"20周年YEARの締めくくりとして開催された
【BLACK GALLERY @KATA】の会場で販売。KILLER-BONGのCDRシリーズ最新作。
KILLER-BONGが各所へ移動中、iPhoneをツールに4日間で制作された8曲のインストを収録。
2017年11月07日
高円寺スタジオDOMの名物パーティー"COSMO"創始者にして高円寺Knockの立ち上げメンバー。
"規格外の高円寺のボンクラ番長(by Dj光)"ヨッシー

(HELIOS△)の代表作"R"がダウンロードコード付きでカセットに!
1998〜2004年の間に様々な摂取により作られた多種多様なトラックを2005年にスタジオDOMにてセルフミックスされた傑作!

千変万化する45分の音世界、Have a nice trip!

side A
0〜introduction
3:28〜memories
10:38〜from the dessert
12:25〜SPLASH
14:35〜OILS
18:48〜NICE CURVE
21:05〜FOSSAMAGNA 1
22:17〜FOSSAMAGNA 2

sideB
0〜FOSSAMAGNA 1
0:20〜FOSSAMAGNA 2
4:01〜Polaris
8:10〜Theme of The Anti Vibraters
12:19〜Shhh Song
14:35〜AFTERALL
2017年10月11日
KILLER-BONGのCDRシリーズ最新作は、広島の音楽食堂”ONDO”のために制作されたミックスCD。タイトルにもあるようにイカ、、、a.k.a.管楽器にスポットを当てたジャズミックス。ジャケットはKILLER-BONGバージョン。


「 広島にある”ONDO”って店によく行くんだ
友達がたくさんいるからな

その店はまだ始まったばかりだから
何処かに行く途中に
立ち寄って欲しい

イカは管楽器に似てるだろ?
そんなミックスをこの店で」



収録時間 : 73:10


音楽食堂ondo
http://ongakushokudo-ondo.blogspot.jp/
https://ja-jp.facebook.com/ongakushokudoondo/
2017年04月25日
恵比寿KATAで行われた“BLACK GALLERY 2016”にて販売されたCDRシリーズの最新作。
無類の昆虫好き”killer-bong”による昆虫サンプリングミュージック。
虫たちの鳴き声、羽音、足音、そしてそれらを包む雨や水辺の音のみで構成。
昆虫の標本を音で作る”標音”から生まれた実験音楽。
「虫の音のBPMを落としてベースにしたり、虫の音をキーをあげてスネアにしたりと」

収録時間 : 58:32

*使用サンプル
カミキリ虫
鈴虫
キリギリス
カネタタキ
カヤヒバリ
フンコロガシ

蟻の足音
コオロギ
アオマツムシ
トンボ


スズメバチ
草ヒバリ
マツムシ
ケラ
エンマコオロギ
水辺

水滴
水辺の虫
川のせせらぎ
川辺の鳥
ジャングル
虫シグレ
蛙のコーラス
2017年04月25日
前作より約11年の時を経て、なんと”SICK HOUSE”シリーズの最新作がCD-Rにてこっそりリリースされていた。ジャケは直筆落書き仕様。
MPC1000より生み出したKB流「イカれた」ハウス・トラックス!全10曲入り

ある日ツアーを終えて東京につくと
パソコンが壊れていたんだよな
だから音源もデザインもなくなっちまってさ
仕方がねーから
MPCの電源いれたら壊れちまった
財布も落としちゃってさ
MPC欲しいって
呟いたら
京都の友人から届いた
俺はついてねー怒りと
優しさに同時に触れてよ
気付いたらこいつが出来上がってた
全曲BPM300でつくったんだが
CDJでわ測れねー
-KILLER-BONG-
2016年12月07日
MONJU/DOWN NORTH CAMPのメンバーであり、東京ヒップホップ・シーン最高峰のMCとしても名高い仙人掌のヘッズが待ちわびた初となるオフィシャル・ソロ・アルバムのリリースがついに決定!P-VINE40周年xDOG EAR RECORDS10周年xWDsounds12周年の2016年を締めくくる日本中のHIP HOP中毒者が待ちに待ったあの男のアルバム、、、ワン・ヴァースでバズを起こすラッパー、仙人掌のついにリリースとなるファースト・オフィシャル・アルバム「VOICE」!

東京を代表するHIP HOPグループMONJUのMC。SEEDA『街風』、PUNPEE『MOVIE ON THE SUNDAY』、S.L.A.C.K.『MY SPACE』、『Whalabout?』、BES FROM SWANKY SWIPE『REBUILT』、JUSWANNA『BLACK BOX』、メシアTHEフライ『MESS:KING OF DOPE』、NORIKIYO『OUTLET BLUES』等々、時代を代表する多くの作品に参加し、また同じ時期にリリースされたMONJUの作品でその存在はアンダーグラウンドで絶大な支持を受ける。その後もコンスタントにリリースされる客演作品で絶大なインパクトを残し、ソロ・アルバムのリリースも広く待ち望まれて来た東京ヒップホップ・シーン最高峰のラッパー、仙人掌(センニンショウ)!CREATIVE PLATFORMとの会員限定盤のアルバムやQROIXとのストリート・アルバム、と一般流通されない作品のリリースを経て、今回遂にリリースとなる初のオフィシャル・アルバム『VOICE』はアンダーグラウンドのキングがその声をあげる。今作品はラッパー、仙人掌の集大成と言ってしまって間違いないだろう。ISSUGIやBRON-K、ERAら、シーン屈指のラッパーたち、そして16FLIPやMASS-HOLE、FEBB、DOPEY等々、シーンが誇るドープなクリエイターたちが参加を予定。VOICE OF THE GHETTO。URBAN BLUES。2015年、9SARI GROUP主催のMCバトル「KING OF KINGS」の東京予選Bにサプライズでエントリーし、優勝をかっさらってMCバトル・ファン/日本語ラップ・ヘッズにもあらためてその名を轟かせ、また東京のアンダーグラウンド・シーンを代表する二大レーベル、DOG EAR RECORDSとWDsoundsが初めて手と組んでリリースする、ということで今回のリリースはシーンにとっても事件として捉えられるはずだ!

TRACK LIST
1.SPOON OF STREET / Prod by MASS-HOLE
2.STREET TALK / Prod by FITZ AMBROSE
3.HUSTLE AND BUSTLE / Prod by ZZY
4.FACE OFF / Prod by 16FLIP
5.GOOD DAY BAD COP / Prod by febb
6.WHIRLWIND / feat. MIZUKI KAMATA / Prod by DOPEY
7.BE SURE / Prod by ZZY
8.SKIT v Prod by ZZY
9.STATE OF MIND / feat. ISSUGI & YUKSTA-ILL / Prod by 16FLIP
10.BACK TO MAC / feat. ERA & MUD / shout by CJ&JC / Prod by DJ FRESH
11.HERE WE COME / feat. BRON-K / Prod by FITZ AMBROSE
12.SUNDAY / Prod by TRINITYTINY1
13.罰 / Prod by TRINITYTINY1
14.愛 / Prod by WATTER
15.VOICE / feat. MIZUKI KAMATA & chi3chee / Prod by FITZ AMBROSE
2016年11月09日
「ダビーでドープ且つポジティブなオリジナルダブレゲエヒップグルーヴは90'sのWordsoundからPole、なんかを思い出させてくれた」 (DJ KENSEI)
85年代のキーパーソン、DJ mizubata a.k.a junk sportsによる新たなプロジェクトの開始。

[渋谷CLUB ASIAでdj nobuとdj seenとやっていた実験的パーティ'blind'から現在Lounge NEOに移動し更にパワーアップした'Down beat session'のレジデントを務めてきた職人気質で繊細なサウンドコントロールに定評があるDJ/BEAT CREATOR【mizubata】のDJプレイをそのまま再現したかのようなダビーでドープ且つポジティヴなオリジナルダブレゲエヒップグルーヴは90'sのWordsoundからPole、なんかを思い出させてくれた。'Down beat session'の世界観の要素の一つになっているいつも共演してるSAXのTARO本人との絡みも自然過ぎるくらいにハマってる'Original Tokyo dub sound'] (DJ KENSEI)

DJ/ビートメイカー、DJ mizubataによるニュープロジェクト”junk sports”。hiphop、abstract、dub、chillout等ジャンルを超えgood musicを柔軟に行き来しフィットさせる自身のDJスタイルが色濃く反映されたタフでoriginooなvibesをパック。hiphop/abstractビートの持つ自由さと音響感、dub soundの快楽と狂気を纏ったぶっ飛んだグルーヴ、東京コンクリートジャングルからの”Original Tokyo dub sound”。先行公開されたabstract steppaな「Gwwan ft. Fortune D」MVも話題、REGGAEとHIPHOPのハードコアヴァイブスが複雑に混ざり合い構築されたスタイルに中毒者増殖中の横須賀が誇るHardcore Raggamuffin Deejay、Fortune Dが4曲で参加しjunk sportsと共振した抜群のコンビネーションを魅せる。TR.6ではWURAFUよりTokyo Deeeeeepest Underground をレペゼンするMariana Kaikouのラッパー、BDRが鋭利でcoldなスピットを刻みスリリングなインパクトを残す。

TRACK LIST
1.Indica (feat. Taro Honnin)
2.Liver Pool
3.Out of izoo
4.King meruhen (feat. Fortune D)
5.Rigamen
6.Japans puff (feat. BDR)
7.Saikick dub (feat. Fortune D)
8.King dojo
9.Siza hanz (feat. Fortune D)
10.Mist
11.h
12.Gwwan (feat. Fortune D)
2016年08月26日
ラテン音楽×RAP。まさに融合。

HIPHOPの要素の一つであるRAPを切り取り、ラテン音楽に組み込んだ一枚。

思わず体を揺らしたくなる音に宙チートががっつりRAPを乗せ、また歌詞もウィットに富んでおり、何度も聞き込みたくなる一枚。

全6曲。客演には自身も所属するグループ”S-DUB”のメンバーであるSiao、そしてお友達のたまちゃん。

客演陣も欠かせないスパイスとなっている。

日常に変化を付けたいとき、ありきたりに飽きたときに聞くと良いと思われる。

デトックス効果が期待される。
2016年08月08日
DJmaruによるMIX CD第3弾。福島への望郷の想いを込めた前作『bokyo』をリリース後、拠点を大阪に移し活動を続けるも、DJとして一時的なスランプ期を体験。突破にむけて試行錯誤を繰り返す中、原点に戻って周りの仲間たちの音源を改めてじっくり聴きかえすうちに、1曲1曲に込められた魂の声に揺さぶられ胸の中に熱い火が戻ってくる。たくさんの感情を味わった今の境地で音楽のパワーや興奮を体感したmaruは少しずつ感覚を取り戻し、イマジネーションの渦を広げてついに1時間10分の猫魔ワールドを完成させた。仲間たちの音楽を織り交ぜて1曲をじっくり聴かせるスタイル、「 ! 」が頭の中にたくさん出てくる衝撃の選曲と流れ、そして全体を味と哀愁とdjmaruの魅力で優しくまるっとくるんだ猫魔世界はまるで曼荼羅のよう。一度再生ボタンを押したらたちどころに脳みそを持っていかれます。心して体験してみてください。ジャケットの猫は今年22歳という大往生で旅立ったdjmaruの愛猫チャコ。


◯ちゃんのこのMIXはGrassrootsで合宿して、産み出された僕にはとても思い出深い作品です。その風貌とは裏腹に胸に秘めた思いは人一倍熱く、喜怒哀楽をも全て呑み込んだ芯の強さが感じれる骨太サウンドをド肝を抜かれるセンスで繋ぎ、予想を遥かに裏切る彼女ならではの世界観がここには詰まっている。
Q a.k.a. INSIDEMAN (GRASSROOTS)

今までの◯ちゃんの印象とは又違って、深い所をついてくる。なまめかしくて美しい妖艶な雰囲気を漂わせながらも、個性的な音素材やビートがとてもユニークでオモシロイ。何処だろう?ココは、、。異国の地で白昼夢を見ているような幻影の世界に、何度も行きたくなる中毒性の高いMIX。 
ya△ma

○のDJはいつも時空も時代もジャンルも何もかもすっ飛ばして、ありとあらゆる目線から気持ちのいい音楽体験をさせてくれる。もうそれは毎回予想をはるかに飛び越えてくるから笑っちゃうくらい衝撃を受けるんだけど、それを美しい顔とスッとクールな佇まいでしれっとかますもんだから、その味わいにますます虜になってしまう。しれ〜〜っと深い世界へトリップさせてくれる今回のmixも、とんでもない出来事やたくさんの感情を味わってきた○だからこそピンときた楽曲たちを絶妙な空気感でつなぎ、たくさんの想いを旅させてくれる。後半は思わず大号泣しちゃったよ。音楽のパワーを思い出させてくれてありがとう。あと私たちのトラックも素敵に蘇らせてくれてありがと♡
KLEPTOMANIAC
2016年05月30日
「岡山にあるMAKERSTUDIOって所で個展をしたんだ。そん時約束をしていたミックスを作ったんだ。約束の音。」

約1年半ぶりとなるKILLER-BONGによる久々のCDR作品は、岡山のギャラリー"MAKERSTUDIO"のために制作したMIX。
KB作では稀なほどHIPHOP/ラップ曲が満載された本品。近年のHIPHOPを中心にクラシック、レゲエ等を含む40曲以上を約60分収録。KBのHIPHOP/ラップに対する愛をも感じるブラックミックス。

※ジャケットカラーが複数ありますのでランダムにお届けします。

2016年03月17日
コンスタンスな音源制作とツアーを繰り返す国内サイケデリックドゥームの変わり種、Zothiqueの2016年発表最新音源。

東名阪ツアーや謎の中国ツアー、フランスのAGUIRRE+GUEVNNAとのツアーを繰り返しながら活動を続ける彼らから届けられた最新音源は1曲20分弱のインスト巨編。作風としては2015年に発表されたアルバム「Faith, Hope And Charity」の外伝のような感触で、もはやドゥームではなくなっている宇宙的に広がる無限のアンビエントサウンド、そして長い時間をかけて暗黒のそのさらに先にある光に到達を果たす。10分を超えたあたりからのバンドが一体となり作り上げるグルーブと果てしない高揚感はまさに連日連夜の演奏をこなすツアーバンドならではのバンド感である。本作は2015年の国内ツアーで先行で配布された音源ではあるが、ジャケットを新たに店舗流通verとして制作されたもの。

2016年03月14日
2010年にTOWER RECORDSのディストレビューションでリリースされたCDの激レアなデッドストックを発掘!

新世代サイケデリックフリークのHADOUとJUNXPUNXのSPLIT CDがHADOUの自主レーベルであるBombereyesより登場!

地下ハードコアシーンと山奥レイブカルチャーを摂取してきた両者が生成した高濃度マイクロサウンド!!!!

現在の彼らの活動はHADOU/G.VOのHALTAは$tinkyguitar/DJ HumanErorrWork$/VJテレパシーパンクスの名義でソロ活動中。

Dr.VOのSHIROは富山でシルクスクリーン&デザイン工房HEDONISMを構えてブッとんだアートワークを生み出し続けている。

そしてJUNXPUNXはヨーロッパ、南米、インド、イスラエルetc…数々の海外のビッグパーティーを飛び回りエクストリームサウンドで世界中のフリークを熱狂させている!

ジャケットアートワークはあのmedullaなどのアートワークも手がける新鋭イラストレーターDAICHI氏(from MidNightMeal Records)によるもの!
2015年12月30日
国産サイケデリック・スラッジ/ドゥームのZothiqueが数ヶ月の沈黙を破り遂に新作をリリース。サイケデリックでノイジーなハードコアだった1stから一転、一気に暗黒ドゥーム/スラッジへと墜ちていった2nd、それらを経て制作されたこの3rdアルバムはどのようなサウンドになっているのか全く予測不能だったが...更にむちゃくちゃな作品が出来上がっている。
youtube上にトレイラーこそ公開されているものの本作を実際に聴いてみると、もはやそれすら詐欺だったんじゃないかとすら思わせる更なる濃厚な世界を構築するに至っている。1曲目から7分超の大曲、アトモスフェリックな音像が神秘性を高めておりUlverに近い荘厳な雰囲気を醸し出す。が、2曲目からはそのノリのまま、まさかの疾走曲である。タイプの異なるノイズ奏者2名も暴れ回り以降のアルバムの流れも混沌を極める。バンド全員がソングライティングを担当しているというのがZothiqueの強みでもあると思うが、しかしまた全員で楽曲を解体しに掛かっているような破壊衝動すら感じてしまう。1st、2ndの流れを確かに汲んでいるとは思うがまたまた別次元の作品を作り出してしまった。ドロッドロである。

TRACK LIST
1.Venus (part1)
2.The Tower of White Moth
3.Hijra
4.Faith, Hope and Charity
5.The Circular Ruins
6.Amyotrophy
7.Nomadic
8.Valley of Tears
9.venus (Part 2)

2015年11月15日
東京を拠点に活動する人化イルミネーションより、ラッパーZoromegatenのソロ名義ミニアルバムが入荷。実験的、且つ、フレッシュでアーバン。リアルストリートから見える独自の視点で、切れ味の鋭いリリックを風刺的に投下。イルでドープなヒップホップジャンキーは勿論、お洒落をすることが大好きなファッションリーダーにも手に取ってもらいたい一枚。

TRACK LIST
1.intro (陰吐露) / produced by TOXIN
2.plastic city / produced by GONZ
3.galass no kaidan / produced by ALTO
4.voice memo / produced by TOXIN
5.S.K.A.T.E / produced by BUGSEED
6.ing ... / produced by ALTO

all recordings : ALTO (Bazbee Stoop)
mix : footprint (Madcore Records)
art work : Junya

2015年10月10日
このCDはBAZBEE STOOPの4枚目。
東京の暗闇の路地と通りと街に漂い続ける音楽。ALTOのBEATとJUCEのRAP。
東京の時間を彼等のペースで刻む。少し控えめな自由な世界を広げて行く。
BAZBEE STOOPのリリースし続けるこのCD-Rシリーズにはその世界が詰め込まれ焼き付けられている。
記憶の奥から漂ってくる様なHIP HOPは時としていつかのあのシーンをいつか起こるであろうあのシーンを想起させてくれる。
"UNDERGROUND HIP HOP"という言葉が似合うのはこの音楽が街の音楽だというまぎれも無い事実があるからだと言える。
人化イルミネーションや小宮守が参加したこの作品はまぎれも無い東京のHIP HOPの1ページだ。
2015年10月10日
Juce(Bazbee Stoop)とab(B.F)による共作EP!

アップカマーなグループから2人のMCがタッグを組みEPをリリース。
Teiback、Gramatik、Alto、Baccas、そしてDJ Highschoolもプロデュースで参加。

2013年にリリースされた作品B.F『North Side Flava』、そしてCDRにて限られた店舗ながら販売されるBazbee Stoopの作品は、東京のマナーや遊びを感じさせるヒップホップで、どれも素晴らしいものでした。今作は、DJ Highschoolの1stアルバム『Make My Day』にも参加したBazbee StoopのJuceとB.Fのabの共同作品。イントロとアウトロを含め全9曲を収録。

TRACK LIST
1.Intro/prod.Teiback
2.M.O.S.S./prod.Gramatik
3.Re;HumanDooR/prod.Alto
4.Onechan/prod.Unknown
5.Skit/prod.Teiback
6.MayB/prod.Teiback
7.CrackUp/prod.Highschool
8.Scrawl/prod.Baccas
9.Out/prod.Teiback
2015年09月16日
※初回限定特典として特別音源収録のプレス盤CDが付属します。

TempleATS records 再始動計画 2015 第一弾
志人×DJ DOLBEE 「明晰夢 〜Lucid Dreams〜」
今世紀最狂タッグ 志人×DJ DOLBEEによる七年越しの計画

「明晰夢 〜Lucid Dreams〜」が遂に完成。

制作者本人達も満を持して渾身の作品が誕生した。
CD音源としては8cmCDでの発表以来となる懐かしの音源やレコードのみでしか発表されていなかった作品も全てアルバム仕様にミックスされ再度生まれ変わり、そして新作も多数収録した収録分数70分越えの超大作。
実に七年と言う時間を要して出来上がった音楽史上前代未聞の超問題作の登場。
また一つ音楽をも文学をも超越する新たな学問の歴史の幕が開く。
音楽療法とも考えられうる本作品の効能は音楽の全く新しい可能性を提示する実験的な作品である。
「明晰夢 〜Lucid Dreams〜」を「脳味噌で詠む夢が夢であると自覚して観る夢物語」と志人は語る。
本作品では無私の世界観により志人は実に数十もの登場人物へと成り代わり、憑依しそれぞれの夢物語へ誘う。
時に残酷極まりないおどろおどろしい冷酷な悪夢への誘い、また時に滑稽で狂った夢、時に寛容な良夢に至る迄、その内容は言葉では語り尽くせぬ程様々な色を持っている。
夢の音世界では志人が敬愛と信頼の念を募らせるDJ DOLBEE師が唯一無二の世界観を支える。
その音世界は強靭であり、尚かつ媚びない、揺るぎない音師のFUCK POPの精神がどの曲でも生きている。
アルバムを通して聴き手が一つ一つの夢を脳味噌で詠んでいる内に
前半は何度も殺されてしまう程の悪夢を見ては臨死体験が出来る様になっている。

時代が違えば志人は思想犯として投獄されかねない危うい表現の内容も克明に記録。
自主制作のため流通では取り扱えない危ない曲も勿論収録。
全曲宅録、新曲においては自宅の土蔵のスタジオにて肉声を録音した生々しい録音方法も本作品の魅力である。
まさに「蔵出し」音源である。
アルバム全ての絵画で強力な念を支えるのは画家 戸田真樹
志人、DJ DOLBEE、戸田真樹の三者が揃えば言い知れぬ念の籠った逸品となる事必至である。

問答無用の歴史的名盤が今、此処に誕生。 


収録曲紹介:

弌:   「明晰夢」           明晰ノ夢

「おかしな夢を見たもんじゃのう」
「これは良い夢じゃろうか? 悪い夢じゃろうか?」

はてさていかがなものか。

制作2002年

貮:  「ジレンマの角」     断頭ノ夢

志人自身の悪夢の様な実体験から生まれた「ジレンマの角」は強烈でいて圧巻の一言。 国家権力に囚われの身となった主人公(思想犯)の逮捕の瞬間から死刑執行に至るまでの複雑に入り組んだ心情を描く前代未聞の超危険な問題作。
アルバム収録用に新たにミックスされた音源により、更に生々しく凄みが増した楽曲には云い知れぬ憎悪の念が込められている。
ジレンマの角では志人は、囚人、精神科医、警察官、裁判官、看守、死刑執行人、ガーゴイルなどに扮し一人七役に挑戦。
現在世界で問題視されている死刑制度と照らし合わせてみても非常に興味深い内容となっている。国家権力とは何か? アナーキーとは何か?野蛮思想に犯されているのはどちらなのか? 人殺しはどちらか?
互い意見を相容れない相互不可侵への介入が招いた人格否定の悲劇。
屠殺場と化した刑務所内で主人公は生き延びることは出来るのか?

DJ DOLBEEによるギロチンに何度も掛けられるような不穏なループと共に極限状態にある人間の根底にあるパンク精神を引き出されるかのような音像は一小節ごとに臨死体験へと誘う危険な香りたっぷりの楽曲。 

製作2010年 

參:「裸の婆娑羅」       反逆ノ夢

制作開始年2009年、完成2014年。
現代においてどこの社会にも存在するであろう眼には見えぬカーストの様な身分階級制度により弾圧された若者の心を描く作品。
反逆者婆娑羅の葛藤を見事に捉えた複雑な心情詩。

「机からくすねたピストル一挺で買った鉛筆たった一本で階級を変える、血は決して薄められまい」

まさにドープの骨頂DJ DOLBEE節が全面に出たアングラ感たっぷりの楽曲は文句無しの媚びない仕上がりを魅せている。志人の5年間のフローの軌跡を辿るような複雑且つ圧巻のライミングも歴史的に貴重な音源となっている。


肆:  「頭部穿孔 トレパネーション」     洗脳ノ夢

暗い夜道のトンネルを抜け、無人駅に立ち寄った主人公がいつの間にか何者かに連れ去られ、頭部穿孔トレパネーションやロボトミー手術を施され、人体実験された挙げ句、本来の自分が分からなくなってしまう悪夢。
極秘の人体実験の末に自分ではない何者かにされてしまった主人公から出て来る言葉の数々は、「陸軍中野将校から最重要機密/MKウルトラ計画/トランスジェニックマウス」に至る迄。
誰に何を吹き込まれたのか? 誰に何を盛られたのか?

本曲のDJ DOLBEEの音像は「不吉」の一言。 
同時に脳味噌を弄くられ木っ端微塵に破壊するかのような後半の展開も圧巻の楽曲である。

製作2015年 土蔵録音


伍:   「絵ノ中ノ絵画」      発狂ノ夢

10分を越える志人自身が書き下ろした発狂小説の朗読曲。
古びたラジオ録音放送の様な朧朧とした詠み上げ方は狂人の口調そのもの也。
超難解且つ、理解不能のスーパーアブストラクト朗読夢。
注意せよ、真に受けて浸ると狂人に成り果てる。

製作2014年 録音 2015年 土蔵録音


陸:   「公安所持盗難散弾銃」      部落ノ夢

制作当初は「気狂い部落」というタイトルだった「公安所持盗難散弾銃」は、
部落差別問題から公安と警察との癒着、果ては国家を司る御上への口上に至るまで、放送禁止の危うき内容は誠に大問題作である。
志人自身が公安警察に見守られながら猟銃免許取得の為「猟銃等講習会」を警察庁本部にて監禁詰めにされて受けた体験から産まれ、現在暮らす山深い集落の禍々しい念が吹き込まれた貴重な音源である。
現存する差別と癒着、小さな村と大きな国家に潜む内緒の共通点とは。
志人の民俗学者の様な鋭い視点も注目すべき曲である。

DJ DOLBEEが竹林をイメージした楽曲として志人に送りつけて来た不穏で難解な挑戦状。それに受けて立ち、筆の赴くまま取り憑かれたかのように製作していた志人はいつしか本楽曲に誘われる様にして、現在居を構える集落へ辿り着く。
「この曲でイメージしていた集落が実在した。」と志人は現在住んでいる集落へ辿り着いた経緯はこの曲を書いたからだと話す。不思議な逸話の籠った名曲である。

製作2014年 完成2015年  土蔵録音

漆: 「夢路」      故郷ノ夢

山に良材、里に人材という昔の里山の風景が垣間見られるような、懐かしさをも孕んだ暖かな色彩を帯びた音色のDJ DOLBEEによる里の風景描写楽曲。
前半のおどろおどろしい夢から後半への夢の架け橋となるべく、
途切れぬ夢から夢への「夢路」。 また深い眠りへと誘うような楽曲である。

制作2009年

蜂: 「和蜜」          蜜蜂ノ夢

日本蜜蜂「和蜜」の奏でる羽音にのせて、限界集落での狩猟採集生活の日常風景描写の数々。志人のどこの地域ともつかぬ訛りと新鮮な唯一無二の詩の流れは、

現代音楽へ新たな可能性を導き出すであろう秀逸な作品となっている。

DJ DOLBEEのストイックでありながら芯に響く体温のある音色とループ、そしてビートの持つ本来のリズムの性質を細分化し、更にそれを細分化したかのような志人独自の解釈は、大胆且つ緻密な詩の流れとなり聴く者の心をタイムスリップさせ、いつぞやの景色へと誘う。海と森を繋ぐ一炊の夢物語。

製作2014年  土蔵録音

玖、 「夢境」 蝶蛾ノ夢

志人がショウウィンドウ越しのマネキンに扮し、硝子越しから客観視した人間世界を様々な生物の命に成り代わり蔑ろにしがちな日々や命達を見つめ直してゆく。
NHKの企画「Five Dreams 〜夢の波紋〜」にてアートアニメーター岡田昭憲氏によりアニメーション化されオンエアされた本曲は、NHK側から放送禁止用語として指定された歌詞もそのまま本アルバムでは収録。
新たなミックスとなりより鮮やかな夢物語へと変化を遂げた。

製作2010年 



拾、   「陰の立役者」          陰樹ノ夢

日の目を見る者と、そうではないが陰で主役を支える傍役達
どんな生態系にも存在する大小と目立つ者と目立たない者
この楽曲は社会や環境では迫害を受け易い後者の物語。
彼等は必要不可欠であり、彼等が存在しなければ、前者も存在し得ない
一見、賢者とされる有名で平穏なイメージのある先住民にも、彼等が名を轟かせるにあたって迫害し続けて来た陰の存在がいた。  
賛否両輪あるであろう本楽曲は、注意喚起や問題視されるであろうが、今迄誰も語って来なかった深い歴史が背景にはある。
皆が知っているような先住民達の陰にはまたその先住の民を支えて消えて行かざる終えなかった陰の立役者が居たはずである。 
一件容易に解釈されがちな本曲であるが、実は誠に複雑な歴史的背景が存在しているようである。

製作2015年 土蔵録音


十弌、 「今此処」 虫蟲ノ夢

「今此処」では、クジラや獣、虫や蝶に、ネムノキや名月などに扮し、「今、此処」という永遠の時間軸を「無私」の世界観で見事に描く。脳で読む絵本の様な作品。
岡田昭憲氏によりアートアニメーション化されたのが記憶に新しいが、8cmCDやアナログレコードにはなっていたものの通常のCDでは初めての収録音源となる。
DJ DOLBEEによる変拍子を大波に揺られるイカダの様に乗りこなし時の岸辺へ漕ぎ着ける樣は滑稽でありながら真剣そのものの「命の在り方」を示しているような不朽の名曲である。

製作2009年 

十貮、 「円都家族」 家庭ノ夢

志人の製作楽曲の中でも不朽の名作、永遠に聴けるクラシックと言われ続けている「円都家族」も本アルバムの為に再度ミックスされ、なんと最も初期に録音された若干歌詞の違う、一番始めに録音されたという原型バージョンを収録。DJ DOLBEEがこの楽曲を掘り出して、志人と視聴した結果、このオリジナルバージョンをアルバムバージョンとして残す事を決意した。 
そんな両人共に並々ならぬ想いの詰まった楽曲である。
何処がどのように違うか探し当てることはできるだろうか?
「円都家族」では、志人が一人五役「父、母、息子、私、スーパーの店員さん」に挑戦している。どこか切なく、懐かしい、どのような家庭環境の者であっても共通するような普遍的な家族像が不思議と浮き彫りにされる本楽曲は、問答無用の不朽の名作である。

製作開始2007年 完成 2010年

十貮、 「ETERNAL FAMILIA」 病魔ノ夢

数ある「病」の中でも薬では治癒出来ないとされる「病」がある。
その一つが「心の病」である。  
それでも治せるかも知れない、そんな勇気にも近い告白文がしたためられている。
本楽曲では、これまで無私の世界観で貫き通して来た夢の物語であったが、
志人本人自身の幼少期にあった体験から、少年時代を経て現在に至る迄の心の軌跡を赤裸々に独白した作品である。
今迄製作した作品の中でこれほどまでに自分自身の事を告白するような作品はなかったであろう。誤解が誤解を産むような作品を産み続けて来た志人であるが、彼自身の心をこれほどまで解き明かした作品は今までもこれからも産まれないかも知れない。 そう思わせる程に本楽曲は稀であり、同時に生々しく「肉声」と「体温」を感じる事が出来る仕上がりとなっている。

製作開始2008年  完成2015年  土蔵録音

十肆、 「ハルシオン」         治癒ノ夢

縁側にぶら下がっている風鈴の輪唱が絶妙なメロディーを奏でる前半はうつらうつらと眠りを誘い、後半は睡魔に襲われる瞑想と覚醒の合間の混沌をゆく様なDJ DOLBEEの不眠治療曲。
明晰夢の夢から這い出て日常生活へ戻るもよし、再度深い深い夢へと潜り込むもよし、
夢の行方は貴方に委ねられている。  

制作2009年

[#IMAGE|d0158942_2382572.jpg|201508/15/42/|mid|700|700#]


「明晰夢 〜Lucid Dreams〜」


弌、 明晰夢        明晰ノ夢

貮、 ジレンマの角      断頭ノ夢

參、 裸の婆娑羅      反逆ノ夢

肆、 頭部穿孔 トレパネーション 洗脳ノ夢

伍、 絵ノ中ノ絵画      発狂ノ夢

陸、 公安所持盗難散弾銃 部落ノ夢

漆、 夢路         故郷ノ夢

蜂、 和蜜          蜜蜂ノ夢

玖、 夢境        蝶蛾ノ夢

拾、 陰の立役者      陰樹ノ夢

十弌、 今此処 虫蟲ノ夢

十貮、 円都家族    家庭ノ夢

十參、 ETERNAL FAMILIA 病魔ノ夢

十肆、 ハルシオン     治癒ノ夢


作詞 志人
作曲 DJ DOLBEE
絵画 戸田真樹
作夢 志人 /DJ DOLBEE /戸田真樹

All Lyrics Written by sibitt
All Beats Produced and Mixed by DJ DOLBEE
All Art Works by Masaki Toda
All Tracks Mastered by YAMAAN

«前のページ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | ... 15 次のページ»