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2021年08月27日
高円寺のサイケデリックバンド“ねたのよい”の伝説的なファーストアルバム「月桃荘」が
SUB Recordsより初めてレコードとして発売!
2006年に発売されたオリジナルのCDはサイコトロピックな9曲で構成され、現在ほぼ市場に流通していない。
幻のファーストアルバムがCD発売15周年の記念としてついにレコード盤として登場!

ねたのよいの「月桃荘」はSUB Recordsから初めて発売される記念すべきレコード。
SUB Recordsは高円寺のカフェバーSUB STOREの兄弟会社であり、2016年のオープン以来ギャラリーやライブスペースとしても営業、国内外の様々なアーティスを迎え入れている。

中国のDaily Vinylと高円寺&上海に店舗を構えるUptown Recordsの協力の下、今回のレコード発売に至る。

TRACK LIST
1.きつねつき
2.○△□
3.ねずみもの(T.Tに捧げる)
4.ぐにゃリズム
5.いびつな目玉
6.ピースマークのなれのはて
7.やめられない
8.ゴミの人
9.こどもら

PROFILE
2003年神奈川県にて結成、フリーキーでグルーヴ感溢れる日本のロックバンド。
遊び心満載の歌詞と自由気ままな演奏は子守歌のようでもあり、聴くものの心に心地よく沁みわたる。
収入や地位で自分の価値を決めるのではなく、自分の生き方をエンジョイする部族のことを“ねた族”と呼び「すべての“ねた族”に愛を!!」をモットーにロックを追求し続ける。
2021年07月18日
CD-R+ライター付き

このミックスでBLUE BERRY は自身の体験をとおしてヒップホップに何を求めているのか、またヒップホップをいかに捉えているかを言葉ではなく、70分弱のミックスショーのサウンドで雄弁に伝えている。

90年代の話はここでは言い切れない。ただ1つ言えるのは「JUICE」」。アレを見た時の衝撃と情熱はどこにいった?その頃の俺は地元の駅前でスケボーしてる悪ガキだった。ガラは悪いしモノは壊すし汚すし。そんな俺の二つ上のセンパイが持ってきたビデオテープが「JUICE」さ。そこにはターンテーブルを使ってスクラッチでの試合を群集の中でしていた。熱狂と狂騒。その映像で俺はシビれた。世界中にカッケえ曲が存在する事を知った。それから、ターンテーブルとレコードとの出会いさ。人生はループするものなのか?この自粛って生活なのか?初期衝動の90年代。コレクションをディグし昔の音に少し手を加えてみた。すると、素晴らしい音が目の前に再現した。情熱の再燃。SIDE-Aはすでにご存じだろ?これはそのSIDE-Bさ。いや、PLAN Bって感じか。

COMMENT : 二木信
わたしはこのミックス・シリーズの前作に寄せたコメントで、「整然とした博物館や90 年代クラシックのお行儀の良い見本市ではない。90 年代にヒップホップ・クラブで遊び倒したルードボーイが、その濃密な体験を、ミックスという創造行為で再現したものである」と書いた。そしてこの第二弾を聴くことによって、その創造行為が主に90 年代のヒップホップ・クラシックを用いたBLUE BERRYの音響実験であった、という確信を得るに至った。エリック・B & ラキムのあの洒落たウッドベースから幕を開け、映画『ジュース』の記憶を呼び起こしながら、エリック・B & ラキムの強烈なファンクで締めくくる。この展開には、胸が熱くなるストーリーがある。同時に、サウンド、鳴りがとにかくヤバいのだ。実際にこのミックスに収録された、いわゆるミドル/ニュー・スクールをspotify でも試しに聴いてみた。結果、音響やミキシングに素人の耳にも明らかに何かが違うことは明白だった。解像度が高く、ただファットで荒々しいだけではない。スネア、キック、ハイハット、ベース、ホーン、ギターは眼前で活発に動いている獣のようだ。ジャリジャリジャリという高音が耳を刺激し、ゴオオオオオッ〜という唸る低音が腹にくる。それらがどう衝突したり、和解したりしながら騒々しいラップ・ミュージックを構成しているのかを知ることができる。このミックスでBLUE BERRY は自身の体験をとおしてヒップホップに何を求めているのか、またヒップホップをいかに捉えているかを言葉ではなく、70 分弱のミックスショーのサウンドで雄弁に伝えている。

PROFILE
唯一無二の黒煙集団ブラックスモーカーの最もアレ好き。異端DJとして通算11枚ものMIX CDを出し続け、カルト的人気を誇る。ぶっといベース、深く広がるエフェクト、UK のサウンド・システム・カルチャーのタフでクレイジーな精神がどくどくと脈打つレゲエ、ニュー・ルーツ、リズム&サウンド、ミニマル・ダブ、そしてダブステップまで、ダブの中毒性で襲いかかる。時にHOPHOP、JAZZ、SOULなどでサウンドフリークをRETOXさせる。
2021年07月18日
ジャズをテーマにしたKILLER-BONGによる人気MIXシリーズ『SAX BULE』。シリーズ第11弾。

ありとあらゆる音楽をジャズをプレイするようにエキサイティングなミックスを展開。
約66分に及ぶサウンドコラージュ作品。

"穏やかな夜に耐えきれず
花が枯れている
親しげな共犯の音が鳴っている"
KILLER-BONG

Run Time 65:56
2021年07月12日
そしてまたALTOによるintroductionにより、AZへのRespectをもって、BazbeeStoopはHIPHOPを継承する。それはあの時のまま、そして今を見つめた先にある世界に発展していく。新鮮な気持ちのまま、慣れ親しんだ安心に包まれて、生きる希望を強く感じる。そんな力をもったこのCDに、時間を費やす価値は大いにあるはずだ。

TRACK LIST
1.introduction
2.What The Deal
3.Trust Me
4.Livin The Life
5.Skit-Boomers-
6.Seven Sence Remix
7.2020
8.Hey Juicy
9.outro
10.On Sight Remix

TEXT : Zoromegaten(人化イルミネーション)
表現は誰かに許された手段ではない、表現する方法を探し続けた者がその方法を使って表現をし続ける。ラップはその方法の1つ。アイドルやタレントだってその方法を使うのは自由だ。数を稼ぐため、人気になるため手段の1つとしてその方法を使っている。でもリアルなラッパーは違う。きっと自分のためや仲間のため、生活圏に近い人々に表現を使ってパワーや安心を届けている。昔や今、全部ひっくるめて生身で届けてる。耳で聞いているのに背中を押されてる感じ、根拠はないけどいけるかもって感じ、街中を歩きたくなる感じ、自分が10代のときに聞いたラップはその言葉にならない「感じ」を与えてくれた。言葉から音楽を感じてた。「Still underground」賑やかなヒーローにはうんざり、こっちは全部見たいんだ、そして全部見せたいんだ。彼が見た景色を自分が見たわけではない。しかし、壁が多いこんな時代に個人から個人に響く言葉が詰まっている。純粋なラップだ。

TEXT : Zillah (KyonCeeAPartment)
間違いねえって呟きたくなるフレーズと、イケてて当然だってアティチュード。キッズはこいつらを聞くべき。奴らが疑問の答えを出す。

TEXT : YOUNG CEE(LSBOYZ,MUSTARD SKIN)
変わらなきゃいけないって焦っていた自分に気付かされた。俺が思うストレートなラップの原点であり最先端。東京生まれで良かったと思えるshitだった。
2021年05月19日
人化イルミネーション(densun&zoromegaten)とDJ GONZによるミックス音源が到着。juce、tamd、kyoncee Apartment、t9o、toxin、The Tengs、madallah、など人化周辺のアーティストも多数参加した全20トラック!!!(artwork by CN)

TRACK LIST
1.人化 / Mars attack pro.Kool G 88
2.zoromegaten / Comical day Remix pro.ALTO
3.tamd & t9o & toxin / Comical day pro.ALTO
4.tamd / Chip n dale pro.6once
5.The Tengs / 大八車 pro.WOOD ARRAY
6.人化 / Try again pro.J RICK
7.madallah vibe / 憂い咽ぶ夜 pro.13fliday
8.kyoncee Apartment / まわせ pro.RAY
9.tamd & Muhammad / ウサギとカメpro.RAY
10.toxin / Thanks inaf pro.muhamad
11.t9o / See the light pro.unknown
12.juce / All i need pro.CLICKQNOT&MADARAH
13.zoromegaten & tamd & t9o & juce / City pepper Remix pro.ALTO
14.人化 / ヒスイ海岸 pro.ALTO
15.zoromegaten / Ikoo pro.ALTO
16.tamd / Mid night cruise pro.ALTO
17.人化 / T.C.T.Y pro.PURPLE HAZE
18.tamd / チャリ漕ぐ帰り道 pro.ALTO
19.人化 / City pop pro.ALTO
20.人化 / Back side pro.6once
2021年02月02日
秋田、東京、神奈川、福井、大阪、福岡、など各所から交差し2017年から西東京を中心に活動開始したKyonCee APartment。
音楽としてのHipHopにフォーカスするスタンスで制作した”Sound Pieces”から2年、新たなメンバーも加わり活動を続ける中、客演にHydro(流線Kグルーヴ、国立ヤーマンクルー)、ビート提供にBout(Bamboo garden)を迎え、1st Album「Off the world」が完成させた。
現在メンバーの活動場所は日本を飛び出し世界各地となり様々だが、それぞれの個性と経験が集約された1枚となっている。

TRACK LIST
1.Intro
2.24時間live
3.365 - remix
4.Hikari
5.解放
6.Skit1
7.循環
8.I got night
9.鎮国寺
10.Skit2
11.Maple
12.道すがら
13.Monochrome
14.Off the world
15.Outro
2021年02月02日
「Ra¥ & Zillah」共にKyonCee APartment所属。はじまりは思いつきでのセッションからだった。
クルーとしてではなく、1人で自分の音楽と向き合うこと、そしてお互いのBeat&Rhymeをぶつけて新しく生まれる化学反応を求めて製作を続けた。個人の動きの重要さは言うまでもないが、思想や感情が音楽にはスタイルとして顕著に現れる。
Ra\のsequenceは時にmellowに、そして時にハードに、しかし一貫されたスタイルと鳴りは一度聞けばHiphop好きなら誰もが唸るだろう。そしてRa\Beatzの上で酔うZillahは日頃のライフスタイルに過不足なくありのままにSpitする。
独特のGrooveと感性で吐くrhymeが耳に刺さることは間違いないだろう。また客演には同じくKCAPよりいかれたマイメンMC銭、そして東京各所で爪痕を残すHiphopバンド"流線Kグルーヴ"のフロントマンHydroを迎え盤を厚くするのに一役も二役も買っている。
お互いを映す水と月のようなBeats&Rhymeはその名の通り水月、つまりみぞおちに響く作品となっている。

TRACK LIST
1.Prelude (Be Water)
2.敬師栄火
3.Choice Iz Yourz feat. MC銭
4.Whoo
5.Fleshness
6.Voice
7.Daam
8.Ant
9.大名町
10.Blue Moon
11.Take Off
12.Summer
13.Port
14.Breeze Thru
15.EFONE feat. Hydro
16.Outro

PROFILE
■Ra\
神奈川県出身。95年発、KyonceeApartment所属のビートメイカー/DJ。
2011年、神奈川県、旧津久井町の山中でレコードディギン/ビートメイク修行開始。グッドグルーヴを求めて日々活動中。

PROFILE
■Zillah
'93生まれ福井県出身。西東京発、各地で神出鬼没に活動を続けるHiphop集団"KyonCee APartment"のMC/BeatMaker。
中学時代にHiphopに出会い、そこからBreakin',Beatmake,Rapとのめり込み独自の視点からGroove重視のライムを吐く。
2021年01月19日
BAZBEEZ ON THE SET!!!プロデューサーにして総司令塔ALTOが紡ぐ1hour MIXは深夜のレイディオ放送を喚起させるChillin’、Smokin’、Quiet Bangin’、Adult Swingin’、Midnight Cruisin’なSHOW CASE。
BAZBEEZ on THE BEATの前半戦はヴォルト出しの秘蔵音源、BAZBEEZ for EMCEEZの後半戦はALTO&JUCEならではの奥深いプライベートコネクションが成すファミリーメンバーからのシャウトアウツ。
30min.のLIVE SET×2本といったあつらえがスムーズな流れを見せる本作は、2nd? 3rd? 4th? or more?ジェネレーション東京’s DEEP UNDERGROUNDが世にお届けするSilent X’masを過ごすための至宝BGM。多作であるクセに?あるいは多作であるがゆえに?名作たる音源の数々がなかなか流通に乗らず、いまひとつ活動っぷりを把握しずらい "BazbeeStoop" シゴトをとくと味わえるよい機会でもあります。収録トラックのオフィシャルリリースを早くお願い!
(text by 3)

ビートメーカーALTOと、ラッパーJUCEの、ミックスシリーズ新作!若いのにピョンピョン跳ねずに、正統派でクールな正統派な東京のアングラヒップホップを体現しているグループ。色々ドン引きするぐらい大変なトラブルに巻き込まれつつも執念で活動している所はまさに神がかり!いろんなラッパーのシャウトもたくさん盛り込まれてて聞いててあがるThis is ひっぷほっぷ。最高に黒いミックス。(text by toy dog)

TRACK LIST
1.MAADSPIN EX1
2.use my skill
3.Trydent
4.MAADSPIN EX2
5.Feel (ACROSS 11) - 人化イルミネーション
6.Space sa
7.MAADSPIN EX3
8.just like
9.SugarHill
10.What's The Deal - Juce
11.fakinjaxx - Fog&Alto
12.bufftobuff
13.nomoremrniceguy
14.Analyze
15.shadow like a truth
16.Prologue - Juce&Zillah
17.MAAD SPIN EX4
18.MayB pro.Teiback - Juce&Ab
19.Elp
20.S.K.A.T.E pro.Bugseed -Zoromegaten
21.untitled pro.MONTESSQ -T90
22.hikae-room
23.Kazetoyuhi(remix) - 小宮守
24.stenchbeattape#6 - BDR
25.skit008
26.So Blue - Zillah
27.チャリこぐ帰り道 - DENSUN
28.Word Is Bond pro.CLICKQKNOT - Juce&Zillah

Shout by.
Densun, Zillah, Peedog, Elizabeth-G, Ab(GEMINI88), 小宮守, Zoromegaten.

Downloadcode付属。
(Mix CD) BAZBEE STOOP / The Tapes : Tokyo Mad Spin MIX #010の
Cassette tape Ver.
2020年09月23日
※Downloadcode付属

都会の夜に闇 
不安と恐怖の暗雲の下で
自分を持つラッパーは光を見出す
ビルの上にたち 
クールに眺める男たち
タバコをふかして 
考え事をしている
座ったら落ち着いて 
黒い空にくゆる

雨が止んだ時 
言葉を 
深呼吸して吐き出す
この世界がどうなろうと 
気持ちいいところで
座って 
落ち着いて 
俺らがどうしたいか

真実を正直に生きる 
幸せなんて言わないが
自由だと 
人の前に立って証明できる
そのための言葉だろ
座って 
落ち着いて 
聴いて欲しい

TRACK LIST
1.Prologue pro.MADARAH scratch by MICCO
2.After The Rain pro.Raybeats
3.Infinity pro.Alto
4.Be Like Water pro.Bugseed
5.Ambition pro.Alto
6.Interlude pro.Alto
7.So Blue pro.Alto
8.Word is Bond pro.Clickqnot
9.Born 2 Rap Remix pro.Raybeats
10.Think Back pro.MADARAH
11.Knowledge pro.Raybeats
12.Epilogue pro.Raybeats
2020年01月14日
ブラックギャラリー用に

ただLOOPさせた

アルバムできました

BLACK GALLERY(2019/12/13-12/15)の会場で販売されていたループトラック集。
2020年01月03日
「2019は今作のためにあった!」
Babe & Gonzが放つ研究と実録を重ね作りあげた現在進行形Cassette tape recording album 。
mood(inst)含む全9曲+?のHIPHOPを60分tapeに収録。カード+downloadcode付属。

ラッパーBabe DJのGonzによるHIPHOPタッグTeam。TeamNameはブラピ主演の映画からインスパイアを受けノリで決定する。。2018年に山手通り車道にて予期せぬ再会をした2人が昔話も近況報告もせずに向かった先はLaboのコックピット。cassette tapeに現代HIPHOPの新たなsoundや醍醐味を見出だし、夜毎昼毎TASCAMのMTRをmainに研究しRecordingを繰り返す。vintageな(?)機材達とボーカル1発録りという条件やlabo環境を武器にしRec〜即、同日TapeMix。フレッシュに一曲一曲完成させていき2019年末に今作「Chapter」を完成させた。
2019年10月13日
新入荷![ VSTLE & ThePeal / BOG's SHOT ]

神奈川はJ.M.R & COCKROACHEEE'zのDJ/TRACK MAKER "THE PEAL(ザピール)" と、山形県出身で現在は東京中野区を拠点とし、先鋭的なレギュラーイベントから活動の場を広げる”VSTLE(バストル)”による13曲入りのALBUMが完成した。
我を保つ日々に得た音と言葉の結晶。まだまだ続きはあるし、無ければ書けないアベレージの高い陳列には確かなオリジナリティと確信が、並ぶビルディングのように入り組む。

Featuring GuestにはREPRESENTガタシティ盟友"MC HITOTSUKI (THE DUDEZ)"、山形SANDINISTAでのEVENT"THE DUDEZ"企画中のトラブルにて知り合い、現在は共に道端夜戦 at渋谷NOSTYLEを沸かす"K.E.I (TEKARA)"、THIRDSIDE at青山蜂にて頭角を表す"KGR"、現在KYONCEE APARTMENTの一員である"ムハマド"、Scratchには"JEWEL from FALLZ"を召喚。
-skit-には、小宮守 & BDR & ILLSUGI & WAR & STONER & BABE & COORIU & HITOTSUKI が参加している等、分厚く堅い人脈を物語る。

WRITTEN by VSTLE (THIRDSIDE)
ALL PRODUCED by ThePeal (J.M.R / COCKROACHEEE'z)
MASTERING & RECORDING by caneco
@U-301 Studio

●Recommend●

・儚屋玲志 a.k.a Casperr Ace from WAQWADOM

『BOG's SHOT』
GOOOD SHIT !!!!!!!!





雰囲氣
世界観
独特なILL
リアル
ストリート

ストリートとは
人とのつながりかた

音とリズム
ラップ

技巧
エロティスィズム
JEWELのスクラッチ
90年代

(地でイッテる)

undergroundの色男
必然としか思えない偶然
『yea』じゃねぇよ
ThePealとも逢いたい

HIP HOP

・K.E.I (TEKARA RECORDS)

深く吸える代物。
アーバンでいてちょいと野蛮なメタファーのマジック。ハマれば最高。そこは底無し沼。ピースマイメン。
VSTLE & ThePEAL !!!

PROFILE
■VSTLE
山形県鶴岡市出身。2013年に上京、中野に拠点を移し、THIRDSIDE at青山蜂、Down Beat Session at渋谷LOUNGE NEO、道端夜戦 at渋谷NO STYLE 等、DOPEで先鋭的なレギュラーイベントを軸として活動の場を広げる。 2017年に”極東E.X.P”をRelease、2018年には静岡のPRODUCER、BOOGIEMASON(F.L.A.)とのREVERSIBLE EPをRelease。その後客演、MIX音源へのFREESTYLE参加や数々のイベントオファーをこなし、2019年9月にJIGGA MENS RECORDINGよりThePeal (J.M.R/COCKROACHEEE'z)とタッグを組んだ13曲入りのALBUM "BOG's SHOT"のReleaseが決定している。

■THE PEAL a.k.a. DJ BLZRD
JMR/COCKROACHEEE'z所属。BEATMAKERでありDJ。クルーでは主にスクラッチ担当。
2015年からBEAT TAPEをリリースし初め、2017年にはCOCKROACHEEE'zの1st ALBUM "BALANCE OF GAME"のREMIX album"UNBALANCE OF GAME"をリリース。2018年からはDJ MIX音源もリリース開始。

基本はUNBLEACH、たまにCIGARILLOS。ANALOG機材も使うが、DIGITALもMIX。決してONE PATTERNではない、ORIGINOO。温故知新、晴耕雨読、質実剛健。JIGGAMAN SOLDIERは常にDIGする事を怠らない。
2019年09月22日
blacksmokerがその才能を認めたラッパー、HIDENKAと福岡天神親不孝通りを根城とするビートメイカー/DJ、MANTISの共作アルバムが完成!恍惚のメロウ・グルーヴがウネる極上のヒップホップ・ミュージック!

2年前に発表したソロ・アルバム『RE VYBERATION』も好評を博したラッパー/ビートメイカーのHIDENKAは今回ラップに徹している。ビートはすべて福岡天神親不孝通りを根城とするDJ/ビートメイカー、MANTISが担当。曲のタイトルの言葉がこの作品のラップとビートの光沢あるムードを物語っている。10代の青春、黄昏、パラダイス、淫靡さ、ノスタルジー、そしてビターでスウィート。これは淡い青春の記憶を呼び覚ます音楽。ストリクトリー・ヒップホップだが、R&B やソウル・ミュージックの要素もあり脂の乗ったこの2人ならではのトラップもある。恍惚のメロウ・グルーヴがウネる極上のヒップホップ・ミュージック!隙のない全10曲。

TRACK LIST
1.午前中の三日月 ~intro~
2.黄昏ティーンエイジ
3.この世はパラダイス
4.淫靡なユニバース
5.メラメラの鍵
6.トークトゥハー ~skit~
7.ビターがお好き
8.イメージとホープ
9.愛しの sweet thang
10.ノスタルジア ~outro~
Beats by MANTIS Lyrics by HIDENKA

【HIDENKA A.K.A TENGOKUPLANWORLD プロフィール】
熱くなれる代表。ラッパー/ビートメイカー/DJ。自主レーベル〈TENGOKUPLANWORLD〉主宰。TENGOKUPLANWORLD名義でビート・ミュージック作品『PLANE THE PLANT PART.2』(2013 年)をはじめ多数のMIXCDやビート集を発表。〈blacksmoker〉から自身がラッパー/ヴォーカルを務めるグループGARBLE POOR!のアルバム『PAGE TWO』(2007年)をリリース。2010年にはGOUKIと組んだ DOOBEEIS『DOOBEEIS』、2014年にはFUMITAKE TAMURA(BUN)との共作『MUDDY WATER』(〈blacksmoker〉)をドロップ。2016年にはHIDENKA名義で実に約15年ぶりのソロ・アルバム『RE VYBERATION』を発表。

【MANTIS プロフィール】
OY.StのBest Kept Secret.One Man Dope Beats Band.〈3rd STONE〉主宰。福岡 天神親不孝通りを根城とする蟷螂。様々なジャンルの音を独自の解釈により BLEND、EDITを施し独自のGROOVEを産み出すクオリティの高いDJ PLAYで全国各地の現場で多くのヘッズをロックし続けている。これまでに発売された黒くて太い音源は全国各地の腕利きのDJ達によりプレイされ真夜中のダンスフロアを揺らしている。これまでに多くの MIX 作品の他に『LOUD MINORITY』『WORD OF MOUTH』『ON THE CORNER』という3枚のオリジナルアルバム、MASS-HOLEとの「THE MAN-HOLE EP」、NAGAN SERVERとの『RELIEF』という2枚のジョイントアルバムをリリースしている。



2019年09月22日
"BLACK SMOKER"がその才能を認めたラッパー/ビートメイカーHIDENKA。
この奇才の約15年ぶりのソロ・ラップ・アルバムが遂に完成!
2016年の国産ラップ/ビート・ミュージック重要作の登場!

ニッポンのラップ/ビート・シーンはHIDENKAを無視できなくなる!
HIDENKAは本作ですべてのビートを制作、自らラップし歌っている。ソウル、ファンク、スピリチュアル・ジャズ、ブルース・ロック、ダブ、R&B、民族音楽、トリップ・ホップ、アンビエント、あるいはハウスといった多種多様な音楽要素を現代的なラップ/ビート・ミュージックへと昇華している。
このHIDENKAの独創的で快楽的なグッド・ヴァイブレーションは、ラップ/ビート・リスナーのみならず、自由な音楽を求める貪欲な“音好き”を狂喜乱舞させる。生半可なクラウド・ラップやトラップの酩酊など吹き飛んでしまう。唯一の客演はシンガーのCHIYORI。イラストレーターのYOHEYが手がけたアートワークのポップさは音に共鳴している。あの"BLACK SMOKER" がいち早くHIDENKAの才能に惚れこんだのも納得できるはずだ。HIDENKAの約15年ぶりとなるこのソロ・ラップ・アルバムによってニッポンのラップ/ビート・シーンはHIDENKAを無視できなくなるだろう。

TRACK LIST
1.砂の城
2.VODAOVA
3.RATMAN
4.夢から覚めれば
5.NU WAR
6.ME ILOVEYOU!! feat CHIYORI
7.MELANCOLIC
8.WE WE
9.胸の中の薔薇
10.LIKE A PISTOL
11.SO FIREMAN
12.ASS HOLE
13.SMUSH
14.ZUNCHA ZUNCHA
15.???
16.???
17.???
18.PLAYBOOWY

※トラック15~17は制作者の意向により無音となっております。音声不良ではありません。

【HIDENKA (ヒデンカ)】
ラッパー/ビートメイカー/DJ。自主レーベル〈TENGOKU PLAN WORLD〉主宰。ビー ト・ミュージック作品『PLANE THE PLANT PART.2』(2013 年)をはじめ多数の MIXCD やビート集を発表。〈blacksmoker〉から自身がラッパー/ヴォーカルを務めるグルー プ GARBLE POOR!のアルバム『PAGE TWO』 (2007 年)をリリース。2010 年には GOUKI と組んだ DOOBEEIS『DOOBEEIS』、2014 年には FUMITAKE TAMURA (BUN) との共作『MUDDY WATER』()をドロップ。『RE VYBERATION』は HIDENKA 名義で実に約 15 年ぶりのソロ・ラップ・アルバムとなる。
2019年09月12日
「GONZ MIX TAPEのいきさつ。」
数年前にdomで店番中のGONZはスケーターからTASCAMのMTRを受け取った。ストリートの酔いの席だった約束を彼は覚えていてくれていた。その後店番はクビになるがその日からGONZのTAPEとの付き合いが始まる。
今作は90分のカセットで作成。マスターテープを4chのMTRにて録音されている。A面のDJmixは新宿openでのレギュラーパーティdubeveをほうふつとさせるレゲエDUBをmix。B面はGONZが数年にわたりせこせこ作っていたトラック(ビート?)を卓とTASCAMMTRでmix。イントロにはベイブがシャウトで参加。
手にとったものだけが味わえる全体のデザインは長年の先輩yoheyfrommocrockが担当。
まちがいないっしょ。
たどり着いたMTRは現在三代目。未だに全貌は見えぬままTASCAMMTRをいじりたおし1.2ch3.4chにステレオ録音していたのを1.3ch2.4chにしてみたり、たまにメタルテープなんかにも手を出しつつ現在もtokyoに潜伏中。
TASCAMMTRにて録音作成されたベイブとのコンビ「ジャッキーコーガンズ」もTAPEドロップ準備中。

Aside DUB MIX
Bside OFFSTATION MIX

PROFILE
今では伝説となったクラブ「池袋BED」でのP.AとしてのキャリアやDOWNNORTHCAMP等での長きにわたる活動を経て、現在も独自のペースを崩さずDIGと音の旅を続ける東京の地下選曲家であり、ガチB-boy。
どっしり腰の据わったHIPHOPやDUB、ソウルなどのブラックミュージックを基調としながら硬軟取り混ぜた変化球を絶妙のタイミングでぶっ込むDJプレイスタイルには、ハードコアな茶目っ気や、時に危うい振れ幅のようなものまで含めた彼自身の佇まいそのものがリアルに反映されている。シーンというより現場という言葉が似合うDJである。
(text by Tet3)
2019年09月03日
COORIUの2nd Album
東京で活動している中で出会ったアーティストをフューチャーし、自身が所属するバンド「スーパーバナナバンド」でのスタジオ録音など、様々なアーティスト達の色が混ざり合ったアルバム
COORIUのDJ名義Buttai-Xでのトラックを使用したり、前作でトラックを提供してくれたDJ TOKIのトラックも収録

TRACK LIST
1.太極図 ft. JAPANINJA(JPS, AGARI CREW, 東横マッシブ)
PROD. DJ TOKI(JPS) TRACK. DJ TOKI,CANECO(JPS) REC, MIX, MASTERING. DJ TOKI,CANECO(JPS)

2.バカバナシ ft.SUPER BANANA BAND
PROD.BUTTAI X
TRACK. SUPER BANANA BAND
DRUMS. CHOKO CHIP BASS. MINT TRUMPET. MILKY KEYBOARD. YUIMA ENYA DEEJAY. CAPTEN BANANA
REC,MIX. CANECO

3.ただあこそに行きたいだけ
PROD. DJ TOKI(JPS) TRACK. DJ TOKI,CANECO(JPS) REC, MIX, MASTERING. DJ TOKI,CANECO(JPS)

4.GUADALUPE ft. YUIMA ENYA
PROD,TRACK. CANECO
TRUMPET HORI KYOTARO REC,MIX. CANECO

5.BONSKIT (COORIU,BABE)

6.マリコと純子 ft. BABE
(インポート) (国産)
PROD.TRACK BUTTAI X REC,MIX. CANECO

7.Freeway [QMYK REMIX DUB]

8.FTP SKIT (COORIU,CANECO)

9.ASIA PIZZA BOIS ft.DENZEL
PROD,TRACK,MIX. TARO

10.DREAMY DUMMY
PROD, TRACK. BUTTAI X
CHO. YUIMA ENYA REC,MIX. CANECO

11.Hatenai yoru[QMYK REMIX]

アーティストプロフィール
2004年から地元宮崎でRAP活動を開始
色々なライブやUMBなどのMCバトルに参加
2013年に上京
様々なDJバーやクラブなどでラップライブやDJを行いスキルを磨く
2016年に1st Album「NOWHERE I SURVIVE」をリリース
台湾でのリリースイベントやフェス、東京各地のクラブでリリースライブを行う
2019年4/20に2nd Album「The last four twenty of Heisei」をリリース
2019年08月06日
ジャズを主題にしたKILLER-BONGのMIXシリーズ『SAX BULE』人気シリーズ第9弾。
KILLER-BONGによる2019年第1作目となるCD-R。

「街を歩いている
8は突然終わってしまったね
と誰かが俺に言った
え?
8は終わってない
9は始まりで続きなんだ

2018が平成最後のって言う人がいる
だけど2019だって平成最後じゃないか」
(KILLER-BONG)
2019年06月04日
特典:Remix音源4曲入り(1,4,matatabi Remix 2,3,alto Remix)+ステッカー付き!!

ビートメイカーALTOとのユニットBazbeeStoopとしても暗躍するラッパー、JUCEとARASHI、ビートメイカーのMADARAHによるHIPHOPチーム、GLOWORM始動。クールなリリックと声をソリッドなスピットに乗せTOKYO UNDERGROUNDを体現するJUCE、後傾のフロウで中毒性のあるグルーヴを醸すARASHI、首を鋭角に狙うMADARAHのビートが交差した、TOKYO HIPHOPの新たな側面を照らし、価値を前進させるファースト・フルアルバム。

あの日からどれくらいの月日が経ったのだろう。3人の置かれた環境はそれまでとは大きく変わっていた。『東京』は、光が多い分、影も色濃く存在する。街は汚く、妙に冷えているが、なぜか人が集まる。彼らも、そんな街に偶然引き寄せられていた。幾多もの 光と闇の交差を目にした彼らが なぜか引き寄せられたのは茨城県某所の古い日本家屋だった。そこには、周囲からの視線、余計な勘繰り、体に悪い排気ガスなどは全て排除され、純度の高い空気が詰まっていた。過去の自分や、あの日の街の景色を、客観的に見つめた後に、いつもより酸素を多く吸い込んだからか、喉元に詰まっていた何かを吐き出したい衝動に駆られていた。そんなある時、虫や動物の鳴き声しか聞こえないなかで、MADARAHはSP404のパッドからノイズ混じりの音楽を鳴らした。偶然そこに居合わせた2人は、いつの間にか紙とペンを握っていた。純粋に自分たちの音を表現することだけに没頭し、2年近い時間が経ったある日、一枚のCDが完成していた。そこには、単なる「東京の空気感の表現」や、「最近の流行り」とは違う何か光るものがある。大勢の人がこんなヒップホップを待っていたのではないだろうか。RAWAXXX(MOL53)、BDR(MARIANA KAIKOU)、JASS(Tha Jointz) etc.といったワカッテル面子からのシャウトアウトもプルーフ。この作品が世間にどのような影響をもたらすのか、どこか漠然とした期待を持てる大作になっている。

TRACK LIST
1.Introduction
2.Reversible
3.Escape
4.Think Twice
5.Patchwork6.K.L.M.
7.SKIT -0297-
8.Glowly
9.Sour City
10.Catch The Moment
11.Klover
12.Outro -TheBeginning-

PROFILE : JUCE
2014年から、ビートメイカーALTOとのユニット「BazbeeStoop」から定期的に投下しているEPは直近作で8枚目になる。そのシリーズの中では様々な人物をフューチャーし、各方面を騒がせている。過去にUMB MCバトルに2回出場した程度の経験を持つMCは山ほどいるであろうが、彼もその中の一人ではないことを願う。非常によく喋り、声もうるさいが、それはラッパーとしての重要事項であることが、彼の曲から思い知ることになるだろう。

PROFILE : ARASHI
2014年頃 3blockから発表されたアルバム、「home ground」の一曲に、feat.バラガキ、ARASHIで参加している。のだが、今回のリリースに際し、おこなわれたPVの撮影では、余裕の8時間寝坊をし、目覚ましのセッティングが昼夜逆転していたり、親族に犯罪に加担しているのではないかと勘ぐられたり、日々、様々な重要人物に迷惑をかけている。ライブの日は、あえてバイトを入れる習性があるのでブッキングする際は要注意である。

PROFILE : MADARAH
GLOWORMのビート構成員、いまだ謎多きMADARAH。古物商という怪しい資格を持ち、謎の古いものなどを販売する ”LOOPTOWN" を茨城県で経営。そこは大正時代から続く古民家で、その一室にて、ひっそりビートを作り続けている。昨年2018年にはビートテープ "SECRET SPACE" を発売。東京都民末端の2人から繰り出される言葉の数々を、上から見下す顔色にも注目したい。以上、要注意人物3名で奇跡的に構成されたのが”GLOWORM”である。
2018年11月22日
DOWN NORTH CAMPの隠密者qroix。
今作はqroixを改めloco roca negro(ロコロカネグロ)として再始動だ。
BEATは勿論、MIX、MASTERING、JACKT、PV、etc…を手がける完全なるSOLO ALBUMは1stと言っても過言では無い。
空白の3年から唯一無二の存在が世に放たれる。

アーティストプロフィール
1978年頃から人間開始。
96年頃から都内のクラブでブラブラし2000年位までCUROGARASUという知る人ぞ知るグループでライブDJとして大暴れする。
その頃にDNCの面々と仲良くなり行き場を無くした時にCENJUに誘われDNCに加入する。
その後、DNC勢をフューチャーした
『MUZIK MAKES ME FLY』を皮切りに数々の作品のバックアップやqroixとしての音源を残していく。
2015年の仙人掌とのEP『inbound』を最後にトウキョウからfade out
2018年青天の霹靂の如くALBUM
『loco roca negro a.k.a qroix』を発表し
qroixからloco roca negroと改名し、更に新レーベル、TIGER STYLE CO.を発足した。
2018年02月28日
"BLACK SMOKER RECORDS"20周年YEARの締めくくりとして開催された
【BLACK GALLERY @KATA】の会場で販売。KILLER-BONGのCDRシリーズ最新作。
KILLER-BONGが各所へ移動中、iPhoneをツールに4日間で制作された8曲のインストを収録。
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