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2019年10月13日
新入荷![ VSTLE & ThePeal / BOG's SHOT ]

神奈川はJ.M.R & COCKROACHEEE'zのDJ/TRACK MAKER "THE PEAL(ザピール)" と、山形県出身で現在は東京中野区を拠点とし、先鋭的なレギュラーイベントから活動の場を広げる”VSTLE(バストル)”による13曲入りのALBUMが完成した。
我を保つ日々に得た音と言葉の結晶。まだまだ続きはあるし、無ければ書けないアベレージの高い陳列には確かなオリジナリティと確信が、並ぶビルディングのように入り組む。

Featuring GuestにはREPRESENTガタシティ盟友"MC HITOTSUKI (THE DUDEZ)"、山形SANDINISTAでのEVENT"THE DUDEZ"企画中のトラブルにて知り合い、現在は共に道端夜戦 at渋谷NOSTYLEを沸かす"K.E.I (TEKARA)"、THIRDSIDE at青山蜂にて頭角を表す"KGR"、現在KYONCEE APARTMENTの一員である"ムハマド"、Scratchには"JEWEL from FALLZ"を召喚。
-skit-には、小宮守 & BDR & ILLSUGI & WAR & STONER & BABE & COORIU & HITOTSUKI が参加している等、分厚く堅い人脈を物語る。

WRITTEN by VSTLE (THIRDSIDE)
ALL PRODUCED by ThePeal (J.M.R / COCKROACHEEE'z)
MASTERING & RECORDING by caneco
@U-301 Studio

●Recommend●

・儚屋玲志 a.k.a Casperr Ace from WAQWADOM

『BOG's SHOT』
GOOOD SHIT !!!!!!!!





雰囲氣
世界観
独特なILL
リアル
ストリート

ストリートとは
人とのつながりかた

音とリズム
ラップ

技巧
エロティスィズム
JEWELのスクラッチ
90年代

(地でイッテる)

undergroundの色男
必然としか思えない偶然
『yea』じゃねぇよ
ThePealとも逢いたい

HIP HOP

・K.E.I (TEKARA RECORDS)

深く吸える代物。
アーバンでいてちょいと野蛮なメタファーのマジック。ハマれば最高。そこは底無し沼。ピースマイメン。
VSTLE & ThePEAL !!!

PROFILE
■VSTLE
山形県鶴岡市出身。2013年に上京、中野に拠点を移し、THIRDSIDE at青山蜂、Down Beat Session at渋谷LOUNGE NEO、道端夜戦 at渋谷NO STYLE 等、DOPEで先鋭的なレギュラーイベントを軸として活動の場を広げる。 2017年に”極東E.X.P”をRelease、2018年には静岡のPRODUCER、BOOGIEMASON(F.L.A.)とのREVERSIBLE EPをRelease。その後客演、MIX音源へのFREESTYLE参加や数々のイベントオファーをこなし、2019年9月にJIGGA MENS RECORDINGよりThePeal (J.M.R/COCKROACHEEE'z)とタッグを組んだ13曲入りのALBUM "BOG's SHOT"のReleaseが決定している。

■THE PEAL a.k.a. DJ BLZRD
JMR/COCKROACHEEE'z所属。BEATMAKERでありDJ。クルーでは主にスクラッチ担当。
2015年からBEAT TAPEをリリースし初め、2017年にはCOCKROACHEEE'zの1st ALBUM "BALANCE OF GAME"のREMIX album"UNBALANCE OF GAME"をリリース。2018年からはDJ MIX音源もリリース開始。

基本はUNBLEACH、たまにCIGARILLOS。ANALOG機材も使うが、DIGITALもMIX。決してONE PATTERNではない、ORIGINOO。温故知新、晴耕雨読、質実剛健。JIGGAMAN SOLDIERは常にDIGする事を怠らない。
2019年09月22日
blacksmokerがその才能を認めたラッパー、HIDENKAと福岡天神親不孝通りを根城とするビートメイカー/DJ、MANTISの共作アルバムが完成!恍惚のメロウ・グルーヴがウネる極上のヒップホップ・ミュージック!

2年前に発表したソロ・アルバム『RE VYBERATION』も好評を博したラッパー/ビートメイカーのHIDENKAは今回ラップに徹している。ビートはすべて福岡天神親不孝通りを根城とするDJ/ビートメイカー、MANTISが担当。曲のタイトルの言葉がこの作品のラップとビートの光沢あるムードを物語っている。10代の青春、黄昏、パラダイス、淫靡さ、ノスタルジー、そしてビターでスウィート。これは淡い青春の記憶を呼び覚ます音楽。ストリクトリー・ヒップホップだが、R&B やソウル・ミュージックの要素もあり脂の乗ったこの2人ならではのトラップもある。恍惚のメロウ・グルーヴがウネる極上のヒップホップ・ミュージック!隙のない全10曲。

TRACK LIST
1.午前中の三日月 ~intro~
2.黄昏ティーンエイジ
3.この世はパラダイス
4.淫靡なユニバース
5.メラメラの鍵
6.トークトゥハー ~skit~
7.ビターがお好き
8.イメージとホープ
9.愛しの sweet thang
10.ノスタルジア ~outro~
Beats by MANTIS Lyrics by HIDENKA

【HIDENKA A.K.A TENGOKUPLANWORLD プロフィール】
熱くなれる代表。ラッパー/ビートメイカー/DJ。自主レーベル〈TENGOKUPLANWORLD〉主宰。TENGOKUPLANWORLD名義でビート・ミュージック作品『PLANE THE PLANT PART.2』(2013 年)をはじめ多数のMIXCDやビート集を発表。〈blacksmoker〉から自身がラッパー/ヴォーカルを務めるグループGARBLE POOR!のアルバム『PAGE TWO』(2007年)をリリース。2010年にはGOUKIと組んだ DOOBEEIS『DOOBEEIS』、2014年にはFUMITAKE TAMURA(BUN)との共作『MUDDY WATER』(〈blacksmoker〉)をドロップ。2016年にはHIDENKA名義で実に約15年ぶりのソロ・アルバム『RE VYBERATION』を発表。

【MANTIS プロフィール】
OY.StのBest Kept Secret.One Man Dope Beats Band.〈3rd STONE〉主宰。福岡 天神親不孝通りを根城とする蟷螂。様々なジャンルの音を独自の解釈により BLEND、EDITを施し独自のGROOVEを産み出すクオリティの高いDJ PLAYで全国各地の現場で多くのヘッズをロックし続けている。これまでに発売された黒くて太い音源は全国各地の腕利きのDJ達によりプレイされ真夜中のダンスフロアを揺らしている。これまでに多くの MIX 作品の他に『LOUD MINORITY』『WORD OF MOUTH』『ON THE CORNER』という3枚のオリジナルアルバム、MASS-HOLEとの「THE MAN-HOLE EP」、NAGAN SERVERとの『RELIEF』という2枚のジョイントアルバムをリリースしている。



2019年09月22日
"BLACK SMOKER"がその才能を認めたラッパー/ビートメイカーHIDENKA。
この奇才の約15年ぶりのソロ・ラップ・アルバムが遂に完成!
2016年の国産ラップ/ビート・ミュージック重要作の登場!

ニッポンのラップ/ビート・シーンはHIDENKAを無視できなくなる!
HIDENKAは本作ですべてのビートを制作、自らラップし歌っている。ソウル、ファンク、スピリチュアル・ジャズ、ブルース・ロック、ダブ、R&B、民族音楽、トリップ・ホップ、アンビエント、あるいはハウスといった多種多様な音楽要素を現代的なラップ/ビート・ミュージックへと昇華している。
このHIDENKAの独創的で快楽的なグッド・ヴァイブレーションは、ラップ/ビート・リスナーのみならず、自由な音楽を求める貪欲な“音好き”を狂喜乱舞させる。生半可なクラウド・ラップやトラップの酩酊など吹き飛んでしまう。唯一の客演はシンガーのCHIYORI。イラストレーターのYOHEYが手がけたアートワークのポップさは音に共鳴している。あの"BLACK SMOKER" がいち早くHIDENKAの才能に惚れこんだのも納得できるはずだ。HIDENKAの約15年ぶりとなるこのソロ・ラップ・アルバムによってニッポンのラップ/ビート・シーンはHIDENKAを無視できなくなるだろう。

TRACK LIST
1.砂の城
2.VODAOVA
3.RATMAN
4.夢から覚めれば
5.NU WAR
6.ME ILOVEYOU!! feat CHIYORI
7.MELANCOLIC
8.WE WE
9.胸の中の薔薇
10.LIKE A PISTOL
11.SO FIREMAN
12.ASS HOLE
13.SMUSH
14.ZUNCHA ZUNCHA
15.???
16.???
17.???
18.PLAYBOOWY

※トラック15~17は制作者の意向により無音となっております。音声不良ではありません。

【HIDENKA (ヒデンカ)】
ラッパー/ビートメイカー/DJ。自主レーベル〈TENGOKU PLAN WORLD〉主宰。ビー ト・ミュージック作品『PLANE THE PLANT PART.2』(2013 年)をはじめ多数の MIXCD やビート集を発表。〈blacksmoker〉から自身がラッパー/ヴォーカルを務めるグルー プ GARBLE POOR!のアルバム『PAGE TWO』 (2007 年)をリリース。2010 年には GOUKI と組んだ DOOBEEIS『DOOBEEIS』、2014 年には FUMITAKE TAMURA (BUN) との共作『MUDDY WATER』()をドロップ。『RE VYBERATION』は HIDENKA 名義で実に約 15 年ぶりのソロ・ラップ・アルバムとなる。
2019年09月12日
「GONZ MIX TAPEのいきさつ。」
数年前にdomで店番中のGONZはスケーターからTASCAMのMTRを受け取った。ストリートの酔いの席だった約束を彼は覚えていてくれていた。その後店番はクビになるがその日からGONZのTAPEとの付き合いが始まる。
今作は90分のカセットで作成。マスターテープを4chのMTRにて録音されている。A面のDJmixは新宿openでのレギュラーパーティdubeveをほうふつとさせるレゲエDUBをmix。B面はGONZが数年にわたりせこせこ作っていたトラック(ビート?)を卓とTASCAMMTRでmix。イントロにはベイブがシャウトで参加。
手にとったものだけが味わえる全体のデザインは長年の先輩yoheyfrommocrockが担当。
まちがいないっしょ。
たどり着いたMTRは現在三代目。未だに全貌は見えぬままTASCAMMTRをいじりたおし1.2ch3.4chにステレオ録音していたのを1.3ch2.4chにしてみたり、たまにメタルテープなんかにも手を出しつつ現在もtokyoに潜伏中。
TASCAMMTRにて録音作成されたベイブとのコンビ「ジャッキーコーガンズ」もTAPEドロップ準備中。

Aside DUB MIX
Bside OFFSTATION MIX

PROFILE
今では伝説となったクラブ「池袋BED」でのP.AとしてのキャリアやDOWNNORTHCAMP等での長きにわたる活動を経て、現在も独自のペースを崩さずDIGと音の旅を続ける東京の地下選曲家であり、ガチB-boy。
どっしり腰の据わったHIPHOPやDUB、ソウルなどのブラックミュージックを基調としながら硬軟取り混ぜた変化球を絶妙のタイミングでぶっ込むDJプレイスタイルには、ハードコアな茶目っ気や、時に危うい振れ幅のようなものまで含めた彼自身の佇まいそのものがリアルに反映されている。シーンというより現場という言葉が似合うDJである。
(text by Tet3)
2019年09月03日
COORIUの2nd Album
東京で活動している中で出会ったアーティストをフューチャーし、自身が所属するバンド「スーパーバナナバンド」でのスタジオ録音など、様々なアーティスト達の色が混ざり合ったアルバム
COORIUのDJ名義Buttai-Xでのトラックを使用したり、前作でトラックを提供してくれたDJ TOKIのトラックも収録

TRACK LIST
1.太極図 ft. JAPANINJA(JPS, AGARI CREW, 東横マッシブ)
PROD. DJ TOKI(JPS) TRACK. DJ TOKI,CANECO(JPS) REC, MIX, MASTERING. DJ TOKI,CANECO(JPS)

2.バカバナシ ft.SUPER BANANA BAND
PROD.BUTTAI X
TRACK. SUPER BANANA BAND
DRUMS. CHOKO CHIP BASS. MINT TRUMPET. MILKY KEYBOARD. YUIMA ENYA DEEJAY. CAPTEN BANANA
REC,MIX. CANECO

3.ただあこそに行きたいだけ
PROD. DJ TOKI(JPS) TRACK. DJ TOKI,CANECO(JPS) REC, MIX, MASTERING. DJ TOKI,CANECO(JPS)

4.GUADALUPE ft. YUIMA ENYA
PROD,TRACK. CANECO
TRUMPET HORI KYOTARO REC,MIX. CANECO

5.BONSKIT (COORIU,BABE)

6.マリコと純子 ft. BABE
(インポート) (国産)
PROD.TRACK BUTTAI X REC,MIX. CANECO

7.Freeway [QMYK REMIX DUB]

8.FTP SKIT (COORIU,CANECO)

9.ASIA PIZZA BOIS ft.DENZEL
PROD,TRACK,MIX. TARO

10.DREAMY DUMMY
PROD, TRACK. BUTTAI X
CHO. YUIMA ENYA REC,MIX. CANECO

11.Hatenai yoru[QMYK REMIX]

アーティストプロフィール
2004年から地元宮崎でRAP活動を開始
色々なライブやUMBなどのMCバトルに参加
2013年に上京
様々なDJバーやクラブなどでラップライブやDJを行いスキルを磨く
2016年に1st Album「NOWHERE I SURVIVE」をリリース
台湾でのリリースイベントやフェス、東京各地のクラブでリリースライブを行う
2019年4/20に2nd Album「The last four twenty of Heisei」をリリース
2019年08月06日
ジャズを主題にしたKILLER-BONGのMIXシリーズ『SAX BULE』人気シリーズ第9弾。
KILLER-BONGによる2019年第1作目となるCD-R。

「街を歩いている
8は突然終わってしまったね
と誰かが俺に言った
え?
8は終わってない
9は始まりで続きなんだ

2018が平成最後のって言う人がいる
だけど2019だって平成最後じゃないか」
(KILLER-BONG)
2019年06月04日
特典:Remix音源4曲入り(1,4,matatabi Remix 2,3,alto Remix)+ステッカー付き!!

ビートメイカーALTOとのユニットBazbeeStoopとしても暗躍するラッパー、JUCEとARASHI、ビートメイカーのMADARAHによるHIPHOPチーム、GLOWORM始動。クールなリリックと声をソリッドなスピットに乗せTOKYO UNDERGROUNDを体現するJUCE、後傾のフロウで中毒性のあるグルーヴを醸すARASHI、首を鋭角に狙うMADARAHのビートが交差した、TOKYO HIPHOPの新たな側面を照らし、価値を前進させるファースト・フルアルバム。

あの日からどれくらいの月日が経ったのだろう。3人の置かれた環境はそれまでとは大きく変わっていた。『東京』は、光が多い分、影も色濃く存在する。街は汚く、妙に冷えているが、なぜか人が集まる。彼らも、そんな街に偶然引き寄せられていた。幾多もの 光と闇の交差を目にした彼らが なぜか引き寄せられたのは茨城県某所の古い日本家屋だった。そこには、周囲からの視線、余計な勘繰り、体に悪い排気ガスなどは全て排除され、純度の高い空気が詰まっていた。過去の自分や、あの日の街の景色を、客観的に見つめた後に、いつもより酸素を多く吸い込んだからか、喉元に詰まっていた何かを吐き出したい衝動に駆られていた。そんなある時、虫や動物の鳴き声しか聞こえないなかで、MADARAHはSP404のパッドからノイズ混じりの音楽を鳴らした。偶然そこに居合わせた2人は、いつの間にか紙とペンを握っていた。純粋に自分たちの音を表現することだけに没頭し、2年近い時間が経ったある日、一枚のCDが完成していた。そこには、単なる「東京の空気感の表現」や、「最近の流行り」とは違う何か光るものがある。大勢の人がこんなヒップホップを待っていたのではないだろうか。RAWAXXX(MOL53)、BDR(MARIANA KAIKOU)、JASS(Tha Jointz) etc.といったワカッテル面子からのシャウトアウトもプルーフ。この作品が世間にどのような影響をもたらすのか、どこか漠然とした期待を持てる大作になっている。

TRACK LIST
1.Introduction
2.Reversible
3.Escape
4.Think Twice
5.Patchwork6.K.L.M.
7.SKIT -0297-
8.Glowly
9.Sour City
10.Catch The Moment
11.Klover
12.Outro -TheBeginning-

PROFILE : JUCE
2014年から、ビートメイカーALTOとのユニット「BazbeeStoop」から定期的に投下しているEPは直近作で8枚目になる。そのシリーズの中では様々な人物をフューチャーし、各方面を騒がせている。過去にUMB MCバトルに2回出場した程度の経験を持つMCは山ほどいるであろうが、彼もその中の一人ではないことを願う。非常によく喋り、声もうるさいが、それはラッパーとしての重要事項であることが、彼の曲から思い知ることになるだろう。

PROFILE : ARASHI
2014年頃 3blockから発表されたアルバム、「home ground」の一曲に、feat.バラガキ、ARASHIで参加している。のだが、今回のリリースに際し、おこなわれたPVの撮影では、余裕の8時間寝坊をし、目覚ましのセッティングが昼夜逆転していたり、親族に犯罪に加担しているのではないかと勘ぐられたり、日々、様々な重要人物に迷惑をかけている。ライブの日は、あえてバイトを入れる習性があるのでブッキングする際は要注意である。

PROFILE : MADARAH
GLOWORMのビート構成員、いまだ謎多きMADARAH。古物商という怪しい資格を持ち、謎の古いものなどを販売する ”LOOPTOWN" を茨城県で経営。そこは大正時代から続く古民家で、その一室にて、ひっそりビートを作り続けている。昨年2018年にはビートテープ "SECRET SPACE" を発売。東京都民末端の2人から繰り出される言葉の数々を、上から見下す顔色にも注目したい。以上、要注意人物3名で奇跡的に構成されたのが”GLOWORM”である。
2018年11月22日
DOWN NORTH CAMPの隠密者qroix。
今作はqroixを改めloco roca negro(ロコロカネグロ)として再始動だ。
BEATは勿論、MIX、MASTERING、JACKT、PV、etc…を手がける完全なるSOLO ALBUMは1stと言っても過言では無い。
空白の3年から唯一無二の存在が世に放たれる。

アーティストプロフィール
1978年頃から人間開始。
96年頃から都内のクラブでブラブラし2000年位までCUROGARASUという知る人ぞ知るグループでライブDJとして大暴れする。
その頃にDNCの面々と仲良くなり行き場を無くした時にCENJUに誘われDNCに加入する。
その後、DNC勢をフューチャーした
『MUZIK MAKES ME FLY』を皮切りに数々の作品のバックアップやqroixとしての音源を残していく。
2015年の仙人掌とのEP『inbound』を最後にトウキョウからfade out
2018年青天の霹靂の如くALBUM
『loco roca negro a.k.a qroix』を発表し
qroixからloco roca negroと改名し、更に新レーベル、TIGER STYLE CO.を発足した。
2018年02月28日
"BLACK SMOKER RECORDS"20周年YEARの締めくくりとして開催された
【BLACK GALLERY @KATA】の会場で販売。KILLER-BONGのCDRシリーズ最新作。
KILLER-BONGが各所へ移動中、iPhoneをツールに4日間で制作された8曲のインストを収録。
2017年11月07日
高円寺スタジオDOMの名物パーティー"COSMO"創始者にして高円寺Knockの立ち上げメンバー。
"規格外の高円寺のボンクラ番長(by Dj光)"ヨッシー

(HELIOS△)の代表作"R"がダウンロードコード付きでカセットに!
1998〜2004年の間に様々な摂取により作られた多種多様なトラックを2005年にスタジオDOMにてセルフミックスされた傑作!

千変万化する45分の音世界、Have a nice trip!

side A
0〜introduction
3:28〜memories
10:38〜from the dessert
12:25〜SPLASH
14:35〜OILS
18:48〜NICE CURVE
21:05〜FOSSAMAGNA 1
22:17〜FOSSAMAGNA 2

sideB
0〜FOSSAMAGNA 1
0:20〜FOSSAMAGNA 2
4:01〜Polaris
8:10〜Theme of The Anti Vibraters
12:19〜Shhh Song
14:35〜AFTERALL
2017年10月11日
KILLER-BONGのCDRシリーズ最新作は、広島の音楽食堂”ONDO”のために制作されたミックスCD。タイトルにもあるようにイカ、、、a.k.a.管楽器にスポットを当てたジャズミックス。ジャケットはKILLER-BONGバージョン。


「 広島にある”ONDO”って店によく行くんだ
友達がたくさんいるからな

その店はまだ始まったばかりだから
何処かに行く途中に
立ち寄って欲しい

イカは管楽器に似てるだろ?
そんなミックスをこの店で」



収録時間 : 73:10


音楽食堂ondo
http://ongakushokudo-ondo.blogspot.jp/
https://ja-jp.facebook.com/ongakushokudoondo/
2017年04月25日
恵比寿KATAで行われた“BLACK GALLERY 2016”にて販売されたCDRシリーズの最新作。
無類の昆虫好き”killer-bong”による昆虫サンプリングミュージック。
虫たちの鳴き声、羽音、足音、そしてそれらを包む雨や水辺の音のみで構成。
昆虫の標本を音で作る”標音”から生まれた実験音楽。
「虫の音のBPMを落としてベースにしたり、虫の音をキーをあげてスネアにしたりと」

収録時間 : 58:32

*使用サンプル
カミキリ虫
鈴虫
キリギリス
カネタタキ
カヤヒバリ
フンコロガシ

蟻の足音
コオロギ
アオマツムシ
トンボ


スズメバチ
草ヒバリ
マツムシ
ケラ
エンマコオロギ
水辺

水滴
水辺の虫
川のせせらぎ
川辺の鳥
ジャングル
虫シグレ
蛙のコーラス
2017年04月25日
前作より約11年の時を経て、なんと”SICK HOUSE”シリーズの最新作がCD-Rにてこっそりリリースされていた。ジャケは直筆落書き仕様。
MPC1000より生み出したKB流「イカれた」ハウス・トラックス!全10曲入り

ある日ツアーを終えて東京につくと
パソコンが壊れていたんだよな
だから音源もデザインもなくなっちまってさ
仕方がねーから
MPCの電源いれたら壊れちまった
財布も落としちゃってさ
MPC欲しいって
呟いたら
京都の友人から届いた
俺はついてねー怒りと
優しさに同時に触れてよ
気付いたらこいつが出来上がってた
全曲BPM300でつくったんだが
CDJでわ測れねー
-KILLER-BONG-
2016年12月07日
MONJU/DOWN NORTH CAMPのメンバーであり、東京ヒップホップ・シーン最高峰のMCとしても名高い仙人掌のヘッズが待ちわびた初となるオフィシャル・ソロ・アルバムのリリースがついに決定!P-VINE40周年xDOG EAR RECORDS10周年xWDsounds12周年の2016年を締めくくる日本中のHIP HOP中毒者が待ちに待ったあの男のアルバム、、、ワン・ヴァースでバズを起こすラッパー、仙人掌のついにリリースとなるファースト・オフィシャル・アルバム「VOICE」!

東京を代表するHIP HOPグループMONJUのMC。SEEDA『街風』、PUNPEE『MOVIE ON THE SUNDAY』、S.L.A.C.K.『MY SPACE』、『Whalabout?』、BES FROM SWANKY SWIPE『REBUILT』、JUSWANNA『BLACK BOX』、メシアTHEフライ『MESS:KING OF DOPE』、NORIKIYO『OUTLET BLUES』等々、時代を代表する多くの作品に参加し、また同じ時期にリリースされたMONJUの作品でその存在はアンダーグラウンドで絶大な支持を受ける。その後もコンスタントにリリースされる客演作品で絶大なインパクトを残し、ソロ・アルバムのリリースも広く待ち望まれて来た東京ヒップホップ・シーン最高峰のラッパー、仙人掌(センニンショウ)!CREATIVE PLATFORMとの会員限定盤のアルバムやQROIXとのストリート・アルバム、と一般流通されない作品のリリースを経て、今回遂にリリースとなる初のオフィシャル・アルバム『VOICE』はアンダーグラウンドのキングがその声をあげる。今作品はラッパー、仙人掌の集大成と言ってしまって間違いないだろう。ISSUGIやBRON-K、ERAら、シーン屈指のラッパーたち、そして16FLIPやMASS-HOLE、FEBB、DOPEY等々、シーンが誇るドープなクリエイターたちが参加を予定。VOICE OF THE GHETTO。URBAN BLUES。2015年、9SARI GROUP主催のMCバトル「KING OF KINGS」の東京予選Bにサプライズでエントリーし、優勝をかっさらってMCバトル・ファン/日本語ラップ・ヘッズにもあらためてその名を轟かせ、また東京のアンダーグラウンド・シーンを代表する二大レーベル、DOG EAR RECORDSとWDsoundsが初めて手と組んでリリースする、ということで今回のリリースはシーンにとっても事件として捉えられるはずだ!

TRACK LIST
1.SPOON OF STREET / Prod by MASS-HOLE
2.STREET TALK / Prod by FITZ AMBROSE
3.HUSTLE AND BUSTLE / Prod by ZZY
4.FACE OFF / Prod by 16FLIP
5.GOOD DAY BAD COP / Prod by febb
6.WHIRLWIND / feat. MIZUKI KAMATA / Prod by DOPEY
7.BE SURE / Prod by ZZY
8.SKIT v Prod by ZZY
9.STATE OF MIND / feat. ISSUGI & YUKSTA-ILL / Prod by 16FLIP
10.BACK TO MAC / feat. ERA & MUD / shout by CJ&JC / Prod by DJ FRESH
11.HERE WE COME / feat. BRON-K / Prod by FITZ AMBROSE
12.SUNDAY / Prod by TRINITYTINY1
13.罰 / Prod by TRINITYTINY1
14.愛 / Prod by WATTER
15.VOICE / feat. MIZUKI KAMATA & chi3chee / Prod by FITZ AMBROSE
2016年11月09日
「ダビーでドープ且つポジティブなオリジナルダブレゲエヒップグルーヴは90'sのWordsoundからPole、なんかを思い出させてくれた」 (DJ KENSEI)
85年代のキーパーソン、DJ mizubata a.k.a junk sportsによる新たなプロジェクトの開始。

[渋谷CLUB ASIAでdj nobuとdj seenとやっていた実験的パーティ'blind'から現在Lounge NEOに移動し更にパワーアップした'Down beat session'のレジデントを務めてきた職人気質で繊細なサウンドコントロールに定評があるDJ/BEAT CREATOR【mizubata】のDJプレイをそのまま再現したかのようなダビーでドープ且つポジティヴなオリジナルダブレゲエヒップグルーヴは90'sのWordsoundからPole、なんかを思い出させてくれた。'Down beat session'の世界観の要素の一つになっているいつも共演してるSAXのTARO本人との絡みも自然過ぎるくらいにハマってる'Original Tokyo dub sound'] (DJ KENSEI)

DJ/ビートメイカー、DJ mizubataによるニュープロジェクト”junk sports”。hiphop、abstract、dub、chillout等ジャンルを超えgood musicを柔軟に行き来しフィットさせる自身のDJスタイルが色濃く反映されたタフでoriginooなvibesをパック。hiphop/abstractビートの持つ自由さと音響感、dub soundの快楽と狂気を纏ったぶっ飛んだグルーヴ、東京コンクリートジャングルからの”Original Tokyo dub sound”。先行公開されたabstract steppaな「Gwwan ft. Fortune D」MVも話題、REGGAEとHIPHOPのハードコアヴァイブスが複雑に混ざり合い構築されたスタイルに中毒者増殖中の横須賀が誇るHardcore Raggamuffin Deejay、Fortune Dが4曲で参加しjunk sportsと共振した抜群のコンビネーションを魅せる。TR.6ではWURAFUよりTokyo Deeeeeepest Underground をレペゼンするMariana Kaikouのラッパー、BDRが鋭利でcoldなスピットを刻みスリリングなインパクトを残す。

TRACK LIST
1.Indica (feat. Taro Honnin)
2.Liver Pool
3.Out of izoo
4.King meruhen (feat. Fortune D)
5.Rigamen
6.Japans puff (feat. BDR)
7.Saikick dub (feat. Fortune D)
8.King dojo
9.Siza hanz (feat. Fortune D)
10.Mist
11.h
12.Gwwan (feat. Fortune D)
2016年08月26日
ラテン音楽×RAP。まさに融合。

HIPHOPの要素の一つであるRAPを切り取り、ラテン音楽に組み込んだ一枚。

思わず体を揺らしたくなる音に宙チートががっつりRAPを乗せ、また歌詞もウィットに富んでおり、何度も聞き込みたくなる一枚。

全6曲。客演には自身も所属するグループ”S-DUB”のメンバーであるSiao、そしてお友達のたまちゃん。

客演陣も欠かせないスパイスとなっている。

日常に変化を付けたいとき、ありきたりに飽きたときに聞くと良いと思われる。

デトックス効果が期待される。
2016年08月08日
DJmaruによるMIX CD第3弾。福島への望郷の想いを込めた前作『bokyo』をリリース後、拠点を大阪に移し活動を続けるも、DJとして一時的なスランプ期を体験。突破にむけて試行錯誤を繰り返す中、原点に戻って周りの仲間たちの音源を改めてじっくり聴きかえすうちに、1曲1曲に込められた魂の声に揺さぶられ胸の中に熱い火が戻ってくる。たくさんの感情を味わった今の境地で音楽のパワーや興奮を体感したmaruは少しずつ感覚を取り戻し、イマジネーションの渦を広げてついに1時間10分の猫魔ワールドを完成させた。仲間たちの音楽を織り交ぜて1曲をじっくり聴かせるスタイル、「 ! 」が頭の中にたくさん出てくる衝撃の選曲と流れ、そして全体を味と哀愁とdjmaruの魅力で優しくまるっとくるんだ猫魔世界はまるで曼荼羅のよう。一度再生ボタンを押したらたちどころに脳みそを持っていかれます。心して体験してみてください。ジャケットの猫は今年22歳という大往生で旅立ったdjmaruの愛猫チャコ。


◯ちゃんのこのMIXはGrassrootsで合宿して、産み出された僕にはとても思い出深い作品です。その風貌とは裏腹に胸に秘めた思いは人一倍熱く、喜怒哀楽をも全て呑み込んだ芯の強さが感じれる骨太サウンドをド肝を抜かれるセンスで繋ぎ、予想を遥かに裏切る彼女ならではの世界観がここには詰まっている。
Q a.k.a. INSIDEMAN (GRASSROOTS)

今までの◯ちゃんの印象とは又違って、深い所をついてくる。なまめかしくて美しい妖艶な雰囲気を漂わせながらも、個性的な音素材やビートがとてもユニークでオモシロイ。何処だろう?ココは、、。異国の地で白昼夢を見ているような幻影の世界に、何度も行きたくなる中毒性の高いMIX。 
ya△ma

○のDJはいつも時空も時代もジャンルも何もかもすっ飛ばして、ありとあらゆる目線から気持ちのいい音楽体験をさせてくれる。もうそれは毎回予想をはるかに飛び越えてくるから笑っちゃうくらい衝撃を受けるんだけど、それを美しい顔とスッとクールな佇まいでしれっとかますもんだから、その味わいにますます虜になってしまう。しれ〜〜っと深い世界へトリップさせてくれる今回のmixも、とんでもない出来事やたくさんの感情を味わってきた○だからこそピンときた楽曲たちを絶妙な空気感でつなぎ、たくさんの想いを旅させてくれる。後半は思わず大号泣しちゃったよ。音楽のパワーを思い出させてくれてありがとう。あと私たちのトラックも素敵に蘇らせてくれてありがと♡
KLEPTOMANIAC
2016年05月30日
「岡山にあるMAKERSTUDIOって所で個展をしたんだ。そん時約束をしていたミックスを作ったんだ。約束の音。」

約1年半ぶりとなるKILLER-BONGによる久々のCDR作品は、岡山のギャラリー"MAKERSTUDIO"のために制作したMIX。
KB作では稀なほどHIPHOP/ラップ曲が満載された本品。近年のHIPHOPを中心にクラシック、レゲエ等を含む40曲以上を約60分収録。KBのHIPHOP/ラップに対する愛をも感じるブラックミックス。

※ジャケットカラーが複数ありますのでランダムにお届けします。

2016年03月17日
コンスタンスな音源制作とツアーを繰り返す国内サイケデリックドゥームの変わり種、Zothiqueの2016年発表最新音源。

東名阪ツアーや謎の中国ツアー、フランスのAGUIRRE+GUEVNNAとのツアーを繰り返しながら活動を続ける彼らから届けられた最新音源は1曲20分弱のインスト巨編。作風としては2015年に発表されたアルバム「Faith, Hope And Charity」の外伝のような感触で、もはやドゥームではなくなっている宇宙的に広がる無限のアンビエントサウンド、そして長い時間をかけて暗黒のそのさらに先にある光に到達を果たす。10分を超えたあたりからのバンドが一体となり作り上げるグルーブと果てしない高揚感はまさに連日連夜の演奏をこなすツアーバンドならではのバンド感である。本作は2015年の国内ツアーで先行で配布された音源ではあるが、ジャケットを新たに店舗流通verとして制作されたもの。

2016年03月14日
2010年にTOWER RECORDSのディストレビューションでリリースされたCDの激レアなデッドストックを発掘!

新世代サイケデリックフリークのHADOUとJUNXPUNXのSPLIT CDがHADOUの自主レーベルであるBombereyesより登場!

地下ハードコアシーンと山奥レイブカルチャーを摂取してきた両者が生成した高濃度マイクロサウンド!!!!

現在の彼らの活動はHADOU/G.VOのHALTAは$tinkyguitar/DJ HumanErorrWork$/VJテレパシーパンクスの名義でソロ活動中。

Dr.VOのSHIROは富山でシルクスクリーン&デザイン工房HEDONISMを構えてブッとんだアートワークを生み出し続けている。

そしてJUNXPUNXはヨーロッパ、南米、インド、イスラエルetc…数々の海外のビッグパーティーを飛び回りエクストリームサウンドで世界中のフリークを熱狂させている!

ジャケットアートワークはあのmedullaなどのアートワークも手がける新鋭イラストレーターDAICHI氏(from MidNightMeal Records)によるもの!
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